加藤拓也(演出家)の作品やプロフィールを調査!出身高校は?

 

23歳という若さで演出家として、活躍されている加藤拓也さんの経歴を調査してみました。

すごいですよね。この若さで脚本、演出やキャスティングを担当しているんですから。指示するのも大変そう…

 

加藤拓也さんとは一体どういう人物なのか…。では本文に参ります!

 

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加藤拓也のプロフィール

引用:https://pachist.jp/article/116898/

 

生年月日:1993年12月26日

出身:大阪府東大阪市

 

2013年、NON STYLEの石田明さんが脚本を担当した「弱者の吠えかた」という作品で舞台演出家としてデビューしました。

 

加藤さんは、高校時代からラジオ番組の構成作家になりたいと考え、

各局に企画書を自ら持ち込み、お笑い芸人のヒロシさんの番組を手掛けるようになったそうです。

(ちなみに、大阪市の興国(こうこく)高校に通っていました。)

 

すごい行動力ですよね。この当時、まだ17歳の高校生ですからね^^;

自分の17歳の頃は、持ってるものといえば、性欲か食欲しかなかったので、すごい尊敬します(笑)

 

 

そして、18歳の時に、イタリアにいる知り合いのディレクターに頼まれて、ミュージックビデオ(MV)の製作を携わるようになります。

これが一番最初の裏方の仕事だったそうです。

 

帰国後は、映像と宣伝企画プロダクション「わをん企画」と「劇団た組。」を起ちあげます。

今では、彼は「わをん企画」の代表として、数々の作品を時には脚本家として、時には演出家として、様々な立場から手掛けるようになります。

 

加藤拓也が手掛けた作品

 

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20代前半にして早くも演出家として話題になっている加藤拓也さんですが、

その手掛けた数々の作品をまとめてみました。

 

・「博士の愛した数式」

・「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った」

・「惡の華」

・「劇じゃない火星人のはなしのヤツ」

・「運と命」

・「楽屋」

・「百瀬、こっちを向いて」

 

…などなど。

数えただけでも、10本以上の作品は越えていました。

 

最近で言えば、1月23日から1月25日の間に、第12回公演「A、過程について」が開催されていますが、そちらも加藤さんが手掛けています。

詳しくは公式サイトまで。

劇団た組。

 

あとがき

 

彼は、あるインタビューでこう語っていました。

 

30、40代の役者が一番気を遣う。

50代以上になると逆にフレンドリーになる

 

これは、会社とかでもそうですよね。

指示する側が年下になれば、年上としても気を遣いますからね。すごい気まずい感じが容易にイメージできます。

 

しかも、「クセのある方」が多いイメージ(偏見ですw)の、役者さんを相手にするぐらいですから、生半可な気持ちではできないでしょう。

 

そのインタビューでは、まだ20代前半の若者ですが、

向上心がすごく高く、「ゆとり」世代だけど、割とガツガツしてる…という面白そうな方で、すごい好感を得ました。

 

色々と障害はあるでしょうけど、頑張っていただきたいものです。

 

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