健康で文化的な最低限度の生活 最新69話のネタバレと感想!堀田がついに登場…?

 

柏木ハルコさん原作の人気漫画『健康で文化的な最低限度の生活』の最新話である69話が『ビッグコミックスピリッツ 2019年6号』に掲載されました。

そこで、『健康で文化的な最低限度の生活』の69話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、ご注意を!

 

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『健康で文化的な最低限度の生活』の69話の内容と感想(ネタバレ注意)

 

2018年には、ドラマにもなった『健康で文化的な最低限度の生活』。

その最新話の内容・感想をまとめてみました。

まずは、内容の方から。(ネタバレに注意を!!)

 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』の69話のネタバレ

 

 

栗橋は、シングルマザーの美琴のために、休日出勤をしながら、引越し後の片付けも何とか終えた。

美琴の下の子供の翔馬くんは、現在、児童養護施設のショートステイにいて、限度期間の2週間が終わろうとしていたが、佐野さんはまだ医師から要安静の診断を受けていた。

「やっぱり、翔馬を連れて帰ります」

「えっ、でも…」

動揺する栗橋。

金子が丁寧に美琴を諭すように話す。

「その気持ちは分かるけど、元気な赤ちゃんを産むためにも、無理はしない方がいいと思う」

「……」

「大丈夫、何も翔馬くんを取り上げようってことじゃないから」

 

栗橋、美琴、金子の3人は、児童養護施設に着くと、翔馬くんが「ママ〜」とこっちに走ってきた。

オムツを取れたことをママに報告しに来たのだ。

「翔馬、ホントに大丈夫だった?寂しくなかった?」

「なかった!」

 

「そっか…よく頑張ったな、翔馬」

「うん!!」

「……」

 

感情をグッと堪えながら美琴はこう話す。

「あのね、翔馬、ママはおなかに赤ちゃんがいてしばらく寝ていないといけないの。もう少しだけここで我慢できる?」

涙を滲ませながら、翔馬は頷いた。

 

その帰り道、栗橋はこう思った。

「誰にも頼らないことや生活保護からの脱却だけが『自立』ではない。今、彼女に必要なのは、日々の暮らしを安定させること

「私たちがまず目指すべきなのは、そういう『自立』だ。佐野さん(美琴)は戦っている…」

 

数日後、美琴のお腹の子供の父親である堀田が美琴と一緒に生活保護課に訪れることになるが……。

 

 

ここで、最新話の69話が終了です。

 

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『健康で文化的な最低限度の生活』の69話の感想

 

ついに、美琴のお腹の赤ちゃんのお父さんとなる、堀田の登場となった最新話。

次回、緊迫の面会となること間違いないですが、それぞれがどんなことを話すのか。

(お腹の子を産むことになって、そう簡単に上手く話がまとまるとは思えませんが)

 

この状況となった今、日々の暮らしを安定させることが最優先の課題となりましたが、どうやって克服するのか。

次の70話が待ち遠しいですね!

“ISOPP”
主人公のえみるはいつ登場するのか…

 

 

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