健康で文化的な最低限度の生活 最新70話のネタバレ!衝撃的な結末に…!

 

柏木ハルコさん原作の人気漫画『健康で文化的な最低限度の生活』の最新話である70話が3月4日発売の『ビッグコミックスピリッツ』に掲載されました。

そこで、『健康で文化的な最低限度の生活』の70話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、ご注意を!

 

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『健康で文化的な最低限度の生活』の70話の内容と感想(ネタバレ注意)

 

2018年には、吉岡里帆さん主演でドラマにもなった『健康で文化的な最低限度の生活』。

その最新話の内容・感想をまとめてみました。

 

 

まずは、内容の方から。(ネタバレに注意を!!)

 

『健康で文化的な最低限度の生活』の70話のネタバレ

 

「子供ができたんだけど…」

美琴が話を切り出す。

すると、その”父親”の堀田チヒロは動揺しながらこう言う。

「お、俺の…?」

「は?そうだけど」

「い、いくら金が欲しいの」

「・・・」

 

そんな最低の父親のチヒロが美琴と一緒に生活保護課に訪れに、なぜか帰ってきた。

担当の栗橋が駆けつける。

「…失礼します」

 

栗橋が説明し始めると、「あっ・・・」と話を折られる。

「何でしょう」と尋ねると、モゴモゴしているチヒロ。

「えっと〜〜…」

と、話し始めた。

要約すると、北海道で漁師をやりたい、そして、そこで美琴と一緒に暮らしたい、ということだった。

美琴はキョトンとしていた。栗橋もただただ驚いていた。

 

「あっ!そう!それなら話は早い!」

一緒にいた係長はその話にすぐに乗っていた。

というのも、北海道に行けば、こっちの地区とは関係が切れる。

つまり、厄介者はどこかにいなくなる、ということ。

しかし、栗橋は険しい表情。

子供達は大丈夫なのか、そしてこの男を本当に信じていいのか、など、問題点が山積みだから。

でも、結局、何も言えず、その場は終わった。

 

その後、役所から出た後、美琴はチヒロに「どういうこと?」と尋ねる。

チヒロはこういう。

「俺のこと信用できないか?」

美琴は肯定できない。

「でも…」

「俺はこの夏ずっと考えてて、皆で一緒に暮らしたい、『家族になるんだ』っていう」

「その気持ちだけは自信あるなって…」

じゃあ何でライン無視なの?

何で出て行ったの?と詰めると、アタフタするチヒロ。

「本当は…」

「父親になる自信がなかったから」

「でも、決心ついたから…」

そういうと、美琴は「じゃあ、いきなりいなくなるのだけはやめて」と。

 

次の日、美琴から栗橋に連絡がいく。

「栗橋さんに相談したいことがあります」

「逃げた夫を探したいんですけど…」

「私、離婚します」

美琴は初めて自分の意志を見せるのであった。

 

 

ここで、最新話の70話が終了です。

 

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『健康で文化的な最低限度の生活』の70話の感想・考察

 

この男、本当に信用できるのか・・・(謎)

 

私がいうのも何ですが、こういう一度逃げた男はまたどこかいなくなりそうな気がします。

また、どこかに逃げる伏線のような気もしますが・・・

 

ただ、美琴が初めて離婚すると意志を見せたことに、少し感動しています。

人は成長するし、絶対に変わることができる。それが顕著に表れた回でした。

 

“ISOPP”
そして今回もえみる登場なし…

 

 

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