健康で文化的な最低限度の生活 第7巻(最新刊)の発売日はいつ?あらすじも!

 

吉岡里帆さん主演で7月にスタートするドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』 が話題になっていますが、

そのドラマの原作となる柏木ハルコ先生原作の同名漫画の最新刊である第7巻の発売日について調べてみました。

 

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『健康で文化的な最低限度の生活』第7巻の発売日は?

 

 

作者の柏木ハルコ先生のSNSや漫画の発売日が書かれているサイトなど色々と調べてみましたが、

今の所、発売日については未定とのこと。

 

ただ、第6巻の終わりに『第7巻は2018年秋頃に発売!』と書かれていたので、9月〜10月頃に発売かと思われます。

 

ちなみに、第5巻の発売日(2017年5月30日)から第6巻の発売日(2018年1月30日)までの間がちょうど8ヶ月だったので、単純計算で2018年9月30日前後かと予想されます。

 

 

『健康で文化的な最低限度の生活』第7巻のあらすじ

 

※前回の第6巻のネタバレ&無料で読む方法についてはコチラをどうぞ。

⇒【健康で文化的な最低限度の生活】6巻のネタバレと無料で読む方法

 

<『健康で文化的な最低限度の生活』第7巻のあらすじ>

えみるが担当となったのが赤嶺さんというアルコール依存症患者の男性。

赤嶺さんは自分がアルコール依存症だという自覚がなかったので、えみるはアルコール依存症の克服プログラムを受けるよう促し、赤嶺さんもまた1からやり直すと意気込んだが、しばらくすると再飲酒(スリップ)してしまい、連絡も途絶えようになった。

 

そんな中、えみるは偶然にも赤嶺さんを見かけて、また禁酒プログラムを受けてもらことに…。

赤嶺さんにはどうしても禁酒して仕事にも復帰してほしいと願う、えみるだった。

 

 

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第6巻の終わりでは、えみるが担当する生活保護受給者の赤嶺さんが失踪するという事件が起きました。

第7巻でも引き続きその赤嶺さんの物語がきっかけで始まりますが、どういう風に物語が進んでいくのか。

 

この物語の面白い所は、その登場人物の心情や様子がかなりリアルに描かれているので、

アルコール依存症になったことがない自分でも赤嶺さんの葛藤や苦悩がすごく伝わってきて、共感してしまいます。

 

第7巻の発売がかなり待ち遠しいですね…。

 

あとがき

 

 

 

吉岡里帆さん主演のドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』が7月にスタートとなりますが、

『生活保護』というかなり繊細なテーマとなるので、ドラマではどこまで細かく再現されるのか、そしてどうアレンジされるのかが楽しみですね。

関連記事:健康で文化的な最低限度の生活 最終回のネタバレ予想!結末どうなる?

 

 

個人的には、上司の半田さんが井浦新さんでキャスティングされたのは、かなり意外だったので、これはこれで楽しみです。

(ただ、千奈役の川栄さんはちょっと違うような…という気もしますが、楽しみなのは変わりないです!)

 

 

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