キングダム 最新591話のネタバレと考察!松佐の行動で飛信隊がピンチに?

 

原泰久さん原作の人気漫画『キングダム』の最新話となる591話が『ヤングジャンプ 13号』(2月28日発売)に掲載されました。

そこで、『キングダム』の591話の内容と感想、考察をまとめてみました。

とんでもない結末でした・・・!

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

Sponserd Link

『キングダム』591話のネタバレと感想!

 

 

さて、今回の591話は一体どんな展開となるのか。

では、内容の方をまとめてみたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

『キングダム』591話のネタバレの内容ネタバレ

 

【三大天の盾】

秦VS趙の14日目。

信率いる飛信隊の敵は趙峩龍軍。

 

飛信隊は攻め一本に勝負を変え、その成果が表れていた。

楚水隊が第二陣を突破し、中央の崇原歩兵団も敵第二陣を抜いた。

河了貂の狙いは、まさにドンピシャだった。

「”本命”が最前線に出た時、飛信隊の力は趙峩龍の読みを上回る」

「それで一気に趙峩龍の首を取る」

 

一方、玉鳳対堯雲軍。

”雷雲”と呼ばれる堯雲軍の精鋭兵団が現れ、玉鳳は苦戦を強いる。

左の馬南慈軍と亜光軍が真っ向から戦を繰り広げていた。

河了貂は『まだだ!』と、本命を出さない。

対する趙峩龍は「流れが変わるぞ」と呟き、新たな策に出た。

それは、趙峩龍の防弾。”趙三大天の鉄壁の守り”だった。

「いや、あれを抜くんだ!」

「抜くに決まってる」

河了貂が力を込めて言い出す。

「だって、あいつは・・・」

「三大天や六将らに並ぶ」

「いや、それを追い抜く」

「大将軍になる男だから!!」

信が趙峩龍の防弾を突破し、そのまま趙峩龍の元へ飛び出した。

 

一方、戦術を託された松佐は干斗ら新人がいる安丁らがいる所へ助けに向かっていった。

『犠牲には目をつむる』

河了貂からそう言い渡されたものの、理屈ではない感情が松佐を動かしたのであった。

「・・・」

「すまん、10人ばかしついて来てくれ」

「松佐さん!?」

 

 

Sponsored Link

 

 

ここで、591話の終了です。

では、考察・感想の方に入っていきます。

 

キングダム 591話の感想・考察

 

河了貂の狙いが功を奏して、飛信隊の攻めは順調に見えました。

しかし、感情に動かされた、飛信隊の”頭脳”の松佐の行動により、完全に裏目に出そうな予感。

完全に悪い予感しかありませんが・・・、次回は一体どうなっていくのか。

 

そして、信 VS 趙峩龍の一騎打ちはいつ始まり、いつ終わるのか。

最後の最後まで目が離せません。

“ISOPP”
でも、この松佐がいなくなるのはツライな・・・

 

Next>>キングダム 最新592話のネタバレと考察!松左の命が危ない…?

 

 

 

Sponsored Link

 

Twitter でISOPP@エンタメブロガーをフォローしよう!

コチラも読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)