キングダム 601話のネタバレと感想!やっと王賁が復活する…?

 

原泰久さん原作の人気漫画『キングダム』の最新話となる601話が『ヤングジャンプ 26号』(5月30日発売)に掲載されました。

そこで、『キングダム』の601話の内容と感想、考察をまとめてみました。

今回もとんでもない結末でした・・・!

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『キングダム』601話のネタバレと感想!

 

 

実写映画が大ヒットとなり、ますます盛り上がりを見せている、キングダム。

さて、今回の601話は一体どんな展開となるのか。内容の方をまとめてみたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

 

『キングダム』601話のネタバレの内容ネタバレ

 

開戦から15日目。

咸陽にいる政、昌文君の元に伝令が来る。

壁と楊端和の軍がリョウヨウを落とした事、朱海平原からは報告がない事を知る、政たち。

「信・・・、俺は信じてここ(王座)で待つぞ」

政は心の中で、そう呟いた。

一方、リョウヨウでは壁と楊端和、キタリが真夜中、起きていた。

壁は嫌な夢を見てしまい、目が覚めたという。

楊端和とキタリは、「実は私たちも・・・」と、

「今日が決着の日だ」と答える。

そして、ギョウにいる桓騎、朱海平原にいる蒙恬らは、次の戦に向けていた。

秦右翼にいる飛信隊も同じだった。

信の方に、『ある伝令』が届く。

「何?王賁が復活だと!?」

「羌瘣、お前の秘薬のおかげだな」

「・・・・」

羌瘣は黙っている。

趙の龐煖が信を狙ってここにやってくると、危惧していたのだ。

信「どした羌瘣?」

羌瘣「お前の危機は私が守る」

信「!?」

信はこう言い返す。

「そういうのはやめろ、お前」

羌瘣「!」

信「皆で勝つんだ、ちゃんと生き残ってな」

信「分かったな、羌瘣」

羌瘣「了」

そして、朱海平原の15日目。

平原の戦いを照らす最後の朝日が空を赤く染めながら登った。

信は、「出るぞ!」と声をかけた。

 

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ここで、601話の終了です。

では、考察・感想の方に入っていきます。

 

キングダム 601話の感想・考察

 

 

今回は起承転結で言えば、承のような感じでストーリーは進みました。

王賁が復活したこと、この15日目が最後の戦いになりそうなこと…

次回、先陣を切るのは一体誰になるのか。

 

“ISOPP”
羌瘣、なんか怪しいな・・・

 

 

 

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