キングダム 607話のネタバレと感想!ラストに衝撃的な結末に!?

 

原泰久さん原作の人気漫画『キングダム』の最新話となる607話が『ヤングジャンプ』(7月11日発売)に掲載されました。

そこで、『キングダム』の607話の内容と感想、考察をまとめてみました。

今回もとんでもない結末でした・・・!

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『キングダム』607話のネタバレと感想!

 

実写映画が大ヒットとなり、ますます盛り上がりを見せている、キングダム。

さて、今回の607話は一体どんな展開となるのか。

王翦率いる秦本陣と李牧率いる趙本陣の争いはどうなるのか。

 

内容の方をまとめてみたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

 

『キングダム』607話のネタバレの内容ネタバレ

 

「おのれ、王翦……」

秦軍本陣が前へ来る。

李牧の戦術を見抜き、王翦軍が善戦する。

そして、趙本陣は焦っていた。

 

「今すぐ乱戦を解け」

「左へ転進する」

王翦の指示が飛び交う。

驚きの作戦で周りが動揺する中、

「面倒だ、まとめて一気に決着をつける」と王翦。

それは、敵も、味方も、李牧でさえも予想しない展開であった。

雷伯軍と戦っていた王翦軍が共伯軍と戦っていた田里弥軍に合流に合流した。

場の人間の思考が一瞬停止する程の大奇襲となった。

 

ここで一番最初に反応したのは倉央(秦)。

倉央は独断で自分の軍をこの混戦の中に呼び、さらなる混戦となった。

 

趙本陣はただの博打だ、と。

「王翦は博打には出ない」と李牧。

李牧は王翦の作戦を読む。

 

そんな中、

 

「!?」

 

王翦らしき人物が一人残り、周りは誰もいないという奇妙な状況に。

敵も味方も焦る中、

 

「り、李牧様!?」

 

李牧も一人残り、王翦と対峙する。

ここにきて、まさかの総大将同士が相見える形になった。

 

「初めましてですね、王翦」

「よく出てきたな」

「私と話したいのかと思いまして」

 

「王翦、そちらの兵糧が底をついてるのは知っています、これ以上やっても討ち死になるか、飢え死になるかどちらかです、降参しなさい」

「笑わせるな、鄴の食糧が尽きたことは知っている、間も無く鄴は落ちる」

「……。落ちませんよ、鄴は決して軽くありませんよ、王翦」と、鄴の歴史を力説する李牧。

「下らんな」

と一蹴する王翦。

 

「今の趙の唯一の重しとなっているのは、お前だ李牧、お前が消えさえすれば、間違いなく趙は一瞬で滅ぶ」

「……」

「虚しくならぬか、李牧、お前たちが命がけで尽くしても上のせいでそれはどこにも身は結ばぬ」

「何が言いたいのです、王翦」

「その才覚を虚しくするなと言っておるのだ」

「!?」

「私と一緒に来い、李牧」

「お前が私に力を貸すなら二人で全く新しい最強の国を作ることが出来る」

 

 

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ここで、607話の終了です。

では、考察・感想の方に入っていきます。

 

キングダム 607話の感想・考察

 

「そう来たか……」

というのが、まずシンプルな感想。

王翦のことですから、何か考えがあっての発言だろうと推測しますが、

ただ言葉通りの展開、王翦と李牧が組む可能性もなきにしもあらず、です。

李牧が「分かりました」と承諾するはずもないと思いますが…(もしかして罠!?)

 

どちらにせよ、この王翦の一言でこの大局の流れは一気に変わったことでしょう。

次週、一体どうなっていくのか。非常に楽しみです。

 

“ISOPP”
信が李牧を倒す流れだろうけども……

 

 

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