個人差あります 最新22話のネタバレと感想!【6月13日更新】

 

日暮キノコさん原作の漫画『個人差あります』の22話がモーニング(6月13日発売)に掲載されました。

そこで、『個人差あります』の22話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『個人差あります』の22話のネタバレと感想!

 

妻あり子ナシの32歳サラリーマン・晶がなぜか女性になる…という物語。

今回は一体どんな展開になるのか。

 

では、内容の方に入っていきたいと思います。

まだ読んでいない方はネタバレになるので、ご注意ください!

 

 

『個人差あります』の22話のネタバレ

 

◆第22話『パパの背中』

「ふーー」

「ふふ、懐かしいね、この入り方」

晶と苑子は一緒にお風呂に入っていた。

「一人暮らしの時、晶よくウチのユニットバス一緒に入ってたよね」

「ああ」

「あの時はお金なかったけど不思議と不安もなくて毎日何かしら読んだり書いたりしてたなー」

「・・・どうなの?新連載の方は?」

「ちょっと、晶までそれをいうの?」

「え?」

「菊原さんだけの圧だけで十分だよ」

「ああ担当の」

「別にネタがゼロってわけじゃないんだよ、けどひとつひとつ向き合った時、どうしてもこれが書きたい、これしかないって思えなくてさ」

苑子は思い切って、恋愛モノにしようか、と笑った。

その姿を見て晶は、苑子の中に俺でも感知できないインナースペースがあって、それを分かっていながらほっといてくれる、その器量に思わず『すごい嫁だ』とボソッと心の中で呟いた。

 

次の日の朝、雪平は晶の姿を見て動揺する。

『俺は、何を・・・』

夜、晶は会社で残業をしていると、雪平に会う。

晶は「お疲れ様です」と挨拶するが、動揺する。

意識するな、と心の中で葛藤する晶。

晶は「今度、酒井先輩が飯を奢ってくれるらしいんですけど、先輩はどうですか?」と誘うが、「俺はいいよ」と。

「こんな他愛もない話もダメですか?」

「この先もずっとこのまま何ですか?」

晶が後ろ姿の雪平にいうと、

「家族がいるんだ、子供がいるんだ、お前とはリスクの大きさが根本的に違うんだよ」

 

晶は電車にいた。

『がっかりだ』と。

普通言うか、それ、憧れの先輩だったのに…と、ショックを受ける晶。

「男でいたかった、女のままでよかった」

交互に浮かぶ、不毛な願望に振り回されて現状には不安ばかり。

『自分がこんなにブレブレのへなっヘナな野郎だったとはびっくりだ…』

 

「帰ってくんの、おっそ」

晶の目の前に真尋(元男)がいた。

「へ?イヤ何でここに?」

「ウチの会員カード作った時に住所書いただろ」

「いや、それダメなやつだろ」

「うるせぇな、こっちは3時間も末端だから」

「よくないよ、勝手に待ち伏せなんかして・・・、何の用だよ」

 

「あんたさ、俺を抱いてみない?」

 

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ここで、『個人差あります』の22話が終了です。

 

 

『個人差あります』の22話の感想

 

「女のままでよかった、男でい続けたかった」

複雑な感情で葛藤する晶の目の前に、元男の真尋。

「抱いてみない?」と誘われたものの、一度は断る流れなのでしょう。

 

ただ、二人がくっつくフラグは立ちました。

真尋はそこまでして男に戻りたい、でも晶には妻がいるという、リスクがある。

果たしてどんな展開になっているのか。次の話も気になります。

 

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