日暮キノコさん原作の漫画『個人差あります』の3話がモーニング(12月6日発売)に掲載されました。

そこで、『個人差あります』の3話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

Sponserd Link

『個人差あります』の3話のネタバレと感想!

 

妻あり子ナシの32歳サラリーマン・晶がなぜか女性になる…という物語。

今回もどんな展開になるのか。

 

では、内容の方に入っていきたいと思います。

まだ読んでいない方はご注意ください!

 

 

『個人差あります』の3話のネタバレ

 

◆第3話『初出社』

朝の通勤ラッシュに女性になったばかりの晶はただただ苦痛だった。

女性の姿で初めて出社することになり、不安ばかりの晶にある男の人が声を掛けてきた。

「ウチの部署にご用ですか?」

雪平先輩だった。

 

「あれ…?」

「もしかして磯森??」

 

すぐに晶だとバレた。

「…はい」

「なんでわかるんですか?」

「だって面影あるもん」

 

その後、他の社員にも挨拶を済ませ、意外にも他の社員は好印象だった。

「あれ…?思ってたのと違う」

 

 

取引先にも異性化になったことを伝えると、皆それぞれ驚きを隠せなかった。

雪平先輩は「大丈夫か?」と心配をしてくれた。

 

その後、晶はまた満員電車に乗ることに。

「えっ……」

何と、晶は痴漢にあったのだ。

「気持ち悪い……」

晶は声も出なかった。

 

その後、取引先に訪れると、そこの社員はこう言った。

「異性化かぁ。いいじゃん、楽しそうで」

「だっておっぱい触り放題じゃないの!」

「それどころかアッチの方もやりたい放題か!」

 

「……」

晶は屈辱だった。

男だったらこんな目に遭うこともなかったのに…。

その社員はまだセクハラ発言を続けていた。

 

そんな中、雪平先輩が話しを反らした。

「あちらに見えるは金田さんの奥様ではないですか?」

「えっ?」

雪平先輩のファインプレーだった。

 

 

その後、帰り道、晶はこう話し始めた。

「さっき、前兆があったんですよね」

「その、金田さんがセクハラ発言…?ああいうこと言うなっていう、イヤーな直感みたいなのを感じたんです」

「何でだろ?これが女のカンってやつですかね?」

 

雪平先輩はこう答えた。

「それ、分かったとき教えて」

「そしてら事前に止めるから」

晶は雪平先輩が輝いて見えた。

この先輩に対する謎の新感覚を晶はまだ知らなかったのだった。

 

Sponsored Link

 

ここで、『個人差あります』の3話が終了です。

 

 

『個人差あります』の3話の感想

 

 

まさかの設定の中、物語は進みましたが、こういうラブストーリーになるんですね。

予想はしてましたが。

 

この漫画、いつかドラマ化されそうな予感がします。深夜辺りで。笑

もし、晶と雪平先輩が恋愛となったら、晶の奥さんはどうなってしまうのか。

この晶の女心?にも注目したい所です。

 

 

Sponsored Link

コチラも読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)