グライダーの航空身体検査の具体的な内容は?費用や基準は?

 

グライダーの民家墜落事件により、グライダーの危険性について議論されるようになりましたね。

そこで、グライダーの免許を取得するための方法を調べたところ、航空身体検査というものを受けることが判明しました。

そこで航空身体検査について掘り下げてみようと思います。

 

まずは航空身体検査は具体的にどういうことをするのか、調べてみました。

 

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航空身体検査の具体的な内容とは?

 

まず、検査を受けるために、航空身体検査指定機関に電話で予約をします。

その後、指定機関で様々な検査を行います。

指定機関はこちら⇒航空身体検査指定機関

 

検査は具体的に、

・検尿

・血液検査

・聴力検査

・目の検査

・心電図

などの検査を行います。

 

ちなみに、コンタクトレンズは近見、中距離、遠見のすべての条件を満たせば、使用可能です。予備メガネは必要ですが。

 

航空身体検査の費用とは?

 

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身体検査にかかる費用は1万~2万円程度だそうです。

相場なので機関ごとに変動しますが、大体このくらいだそうです。

思ったほど高くはありませんね。

 

航空身体検査の基準は?

 

グライダーの操縦は「自家用操縦士」なので、身体検査基準としては第2種だそうで、第1種よりは少し緩い基準となっているそうです。

第1種はパイロットとかが受ける試験ですので、結構審査も厳しいみたいですが。

 

まとめ

 

航空身体検査を受けて、国土交通大臣発行の「操縦練習許可書」を取得することが可能となります。

その操縦練習許可書を航空局に提出して、やっと操縦の練習が出来るようになります。

その後も学科試験や実地試験もあるので、免許取得の道のりはまだまだ長いみたいですが。

 

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