ジブリ映画『紅の豚』の主人公・ポルコ・ロッソの声優でもおなじみの声優・森山周一郎さん。

その森山周一郎さんの現在の活動を調べてみた所、脳梗塞で活動していない説が流れていました…。

これが本当ならば非常に残念ですが…

というわけで、森山周一郎さんの現在の状況を調べてみました。

 

また、森山周一郎さんには息子とがいるという情報もあったので、こちらもリサーチしてみました。

 

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森山周一郎のプロフィール

 

 

本名:大塚博夫

生年月日:1934年7月26日 (年齢 84歳)

出身:愛知県

身長:173センチ

所属:オフィス森山

映画のカメラマンを目指そうと上京し日本大学藝術学部映画科に入学するものの、たまたま受けたタレント養成所の試験で声をほめらえたのを機に、俳優を目指し53年に劇団東芸の第1期研究生となった森山周一郎さん。

1970年代〜1990年代は俳優として出演して黒幕や犯人などの悪役で活躍したり、声優以外でも俳優として活動していました。

 

また、『紅の豚』でも演じたように、その声の渋さから悪役を演じることが多かったのも森山さんの魅力の一つです。

『映画ドラえもん』ではブリキの迷宮でナポギストラー一世を、ロボット王国でデスターと悪役を演じて話題になりました。

“ISOPP”
ドラマ『トリック』のナレーションもおなじみですよね!

 

そんな森山周一郎さんの現在の状況とは一体…!?

 

森山周一郎の現在は脳梗塞で活動していない?

 

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結論から申しますと、森山周一郎さんは声優として現在も活動していることが分かりました。

しかし、以前には脳梗塞を発症したことも明らかになりました。

 

1999年、今から約20年前に森山周一郎さんは埼玉県の自宅で脳梗塞を発症します。

当時の状況によると、「握っていたはずのペンが突然落ちるようになり、右手が動かなくなった…」という。

 

幸い、森山さんの奥様がその異変にすぐさま気づき、救急車を呼んだそうです。

そして、脳梗塞を発症したことが明らかになった、という。

 

救急車に運ばれた後は、発作があったものの、後遺症はなかったということで、現在は仕事に支障をきたすこともなく、元気に活動している、という。

ただ、最近のメディア活動は2016年のドラマ『コールドケース ~真実の扉~』のゲスト出演が最後となっているので、今はだいぶ仕事をセーブしていることが分かります。

 

脳梗塞ではないといえ、84歳という年齢なので、それも仕方がないことですが。

“ISOPP”
むしろ、80歳を越えて活動しているのがスゴイ……

 

 

森山周一郎に息子がいる?

 

また、ある情報によれば、森山周一郎さんには息子がいる…という。

しかし、色々と調べてみても、その情報はありませんでしたので、ガセに限りなく近いですね。

 

ただ、娘さんがいることは分かりました。(名前は分かりませんが)

ちなみに、奥さんの名前は”大塚敬子”さんで、高校の同級生で、そのまま結婚したという。

 

面白いのが、宮崎駿さんから森山周一郎さんに「紅の豚」のオファーがあった時、最初森山さんは断ろうとして、それを娘さんが「断っちゃダメ!!」と。

それで、森山さんはオファーを受けた、という。

もしかしたら、あの名キャラ『ポルコ・ロッソ』を生んだきっかけは森山さんの娘さんだったのかもしれませんね。

 

あとがき

 

最近は仕事をセーブしつつも、80歳を越えてもなお、現在も声優として活動中の森山周一郎さん。

身体の方も大事にしつつ、これからのご活躍を期待しています!

 

Next>>紅の豚の結末やあらすじを簡単に!原作や都市伝説もまとめてみた

 

 

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