プラチナエンド 最新38話のネタバレと感想!神候補の演説シーンが面白い!

 

大場つぐみ(原作)、小畑健(漫画)による人気漫画『プラチナエンド』の最新38話が『ジャンプSQ.3月特大号(2月4日発売)』に掲載されました。

そこで、『プラチナエンド』の最新話の38話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『プラチナエンド』の最新38話のネタバレと感想!

 

今回の38話では一体どんな展開が待っているのか。

内容をまとめてみました。

(ネタバレになるので、ご注意を!)

 

 

プラチナエンドの最新38話のネタバレ

 

 

港区台場。

神候補が上にいると聞きつけ、マスコミは大慌て。

ミライが神候補たちに喋る。

「決めた通り、TV局の上空、BCDEF地点、俺が台場、みんなは各局に」

それぞれが違う場所に去ると、ミライ一人残る。

 

弓木から連絡が。

「矢部総理が神候補の確保をやめ、自衛隊に撤退を指示しました」

 

ミライがカメラに向かって話し出す。

「皆さん聞いてください」

「今から神候補5人が自分が神になったら何をするかを話します」

「これをしなければ最後の神候補が現れないからです」

世間はかなり動揺していた。

 

まず一人目は修滋。

「僕が神になったら死にたい人がいつでも楽に自由に死ぬことができて、それが称賛されるような世の中にしたいと思っています」

称賛・・・?

賛成の声もあれば、疑問視する声も。

 

二人目は、由理。

「私の理想は人間が働かなくて良い世の中」

「問題は、どうやってお金を得るか」

「だから、それができる人に神になってもらいたいの」

神候補ってこの程度…?という世間の反応。

 

3人目は向。

「友達と遊べる世界がいいなって」

「塾とスマホがなくなったらいいなって思いました」

「でも、今となってはそれもどうでもよくて」

「だから、みんなが白い矢を持つ世界にできたらいいかもと思ってる」

し、白の矢・・・!??

ネット上は炎上していた。

 

続いて、咲が喋り出した。

「私はみんなが優しい気持ちになれる世の中になってほしい」

 

そして、満を辞して、ミライの番。

「僕が神になったら・・・」

「何もしません」

「・・・・」

 

その映像を見ていた”最後の神候補”、米田教授が席を立った。

「なるほど、青少年の怖いくらいの誠実さ、それを裏切ってはいけない」

「問題は彼らをどれほど信用できるかいなか」

そしてついに、ミライたちの前に現れるのであった。

 

 

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ここで、プラチナエンドの38話が終了です。

では、次に感想をまとめてみました。

 

プラチナエンドの最新38話の感想

 

神候補たちの演説シーンは大変、興味深い内容でした。

個人的にはミライの『何もしない』という選択が一番謎で、一番心に響きました。

その結論に至った過程も知りたいです。

 

また、向の『みんなが白い矢を持つ世界にできたら』という意見。

最初はなるほどな、と関心しましたが、そもそも国や法律が成り立つのか、前提条件がかなり厳しいので、現実的じゃないなと感じました。

 

次回の39話では、”最後の神候補”、米田教授がミライたちの元に現れます。

一体、彼は何をしようとしているのか、そして何が狙いなのか。

次回も目が離せません。

 

“ISOPP”
この漫画、どんどん画が進化している気がする・・・

 

 

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