漫画『闇金ウシジマくん』スピンオフ作品となる『闇金ウシジマくん外伝 らーめん滑皮さん』の第3話がやわらかスピリッツに掲載されました。

そこで、『闇金ウシジマくん外伝 らーめん滑皮さん』の第3話の内容と感想をまとめてみました。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『らーめん滑皮さん』第3話のネタバレと感想!

 

漫画『闇金ウシジマくん』スピンオフ作品の『闇金ウシジマくん外伝 らーめん滑皮さん』。

ネット上でも話題の漫画ですが、その第3話の内容をご紹介します。

 

『らーめん滑皮さん』第3話のネタバレと感想!

 

※ネタバレになるので、ご注意ください。

 

戌亥の元に滑皮から連絡が来た。

「どうだ、俺があげたiPhoneの調子は?」

「ああ、はい、快適です」

「そうか。今、週刊誌で都議会の資金不正流用問題が流れてるだろ。次の号の原稿もってこっちに顔出させろ」

「えっ」

動揺する戌亥。

 

「それは無理ですよ…自分の大事な情報源ですし…」

「あっ!?」

 

こんな時に限ってスマホの電池が切れた戌亥。

「たかがスマホ一台で恩着せたつもりかよ、厚かましいな…」

「しかも、これ…」

あることに気が付いた戌亥。

 

たまたま、ラーメン屋の前を通りがかった戌亥はラーメンを食べることに。

戌亥の分析によると、どうやらイイ感じのお店で、個人店ならではのこだわりもない、という。

「とんこつください」

 

150円引きの割引券をもらうと、「これは張り切りすぎだよ…」と心の中で呟く戌亥。

「はい、とんこつラーメンです」

 

今回はどうやら相当の当たりらしいい。チャーシューもシンプルで、麺もいい感じで、スープも文句なし。

「うまかったです」

「そうでっか」「四十の見習いでして、麺も手打ちで自己流でやらせてもらっているんです」

 

オヤジさんは続けざまに、こうぼやき始めた。

「最近はインスタグラムとかできて、若い人にもウケるメニューが必要でしょ?何がいいんですかね…?」

「いや、あまり客に媚びるようなことをすると、自分がない気がしますが…」

「自分がない…?」

と、戌亥が返すと、オヤジが急に態度を豹変し始めた。

「お客さん、ウチの看板を見たんですか? ウチはね…」

(「うわ、めんどくせ…」)

 

戌亥は明らかに絡まれていた。

そんな中、そのオヤジの息子とその友達らヤンキー風の少年たちも加勢し始めた。

 

とりあえず、このめんどくさい状況から逃れるために、戌亥はさっさとお金を払って帰ることに。

「650円です」

「えっ?割引券」

「すまんね、これは常連だけなんだ」

「……」

 

帰ろうとする戌亥の前に、ある人物が。

そう、滑皮だった。

「一番早くできるラーメン、作ってくれ」

「は、はい!!!」

 

滑川は戌亥にこう話した。

「何でここが分かったかって? スマホにGPSを搭載してたんだよ」

「今すぐ例の記者を呼び戻せ」

「で、できません…」

 

滑皮は戌亥の胸ぐらを掴んだ。

戌亥が必死で説得すると、滑皮は「相変わらず言い訳だけは一流だな」と吐き捨て、何とか戌亥は大丈夫だった。

「お、お連れの方のお釣りです…」

戌亥は、滑皮のおかげでお釣りをもらうのであった。

 

「それにしても俺にバレるぐらいじゃ三流の探偵だな」と滑皮が話すが、実は戌亥はGPSに気づいた。

それよりもスマホ2台持ちであることがバレないようにしなければ、と焦る戌亥だった。

 

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ここで、第3話が終了です。

 

 

 

『らーめん滑皮さん』第3話の感想!

 

第3話も面白かったですね!

戊亥と滑皮の関係性が相変わらず考えさせられました。

100パーセント信用していないけど、でも、かといって距離を取るわけでもなく…

この辺がすごいリアルだな、と感じました。

 

丑嶋の登場はありえないと思いますが、いつか共演して欲しいですね!

 

“ISOPP”
らーめんが食べたくなる…

 

 

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