セカオワのさおりの小説ふたごの評判やレビューは?あらすじも調査

 

セカオワでおなじみの人気バンドSEKAI NO OWARIのメンバー・さおり(藤崎彩織)さんの小説が直木賞候補になり、話題になっていました。

そのさおりさんの小説・ふたごの評判やレビューについて詳しくまとめてみたいと思います。

 

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SEKAI NO OWARIのさおりのプロフィール

 

本名:藤崎彩織

生年月日:1986年8月13日(31歳)

出身:大阪府

血液型:A型

担当楽器:ピアノ

趣味:読書

 

5歳からクラシックピアノを始め、音楽科の教員免許も取得したというセカオワのさおりさん。

 

さおりファンはショックだったかもしれませんが、

2017年1月には俳優の池田大さんと結婚し、妊娠したことでも話題になりましたね!

 

一方で、

趣味が読書と公表するくらい読書が好きで、好きな作家さんは三島由紀夫、村上春樹という。

 

そんなセカオワのさおりさんですが、今回自身の小説が直木賞候補に上がったことで話題になりました。

 

 

セカオワのさおりの小説が直木賞候補に!

 

報道によれば、

12月20日、さおり(藤崎彩織)さんの小説「ふたご」が今年下半期の第158回直木賞候補作に選ばれた、という。

 

これはすごいっ!!!

朝からびっくりの報道です。

 

歴代直木賞受賞者といえば、東野圭吾さんや西加奈子さんという大物ばかり。

 

小説「ふたご」の評判やレビューは?

 

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さおりさんが執筆に5年を費やしたいという今回の小説。

 

そもそも、さおりさんの小説「ふたご」の評判はいいのか、ということが疑問に浮かびます。

というのも、ネット上では思いの外、評判がよろしくないからです。

 

「直木賞候補って基準がそんなに低いの?」

「他にもっとふさわしい本があると思う…」

 

という否定的な意見が目立ちました。

 

まずはAmazonのレビューから調べてみました。

 

 

20件のカスタマーレビューで星5つの内4.3という評価でした。

 

続いて楽天。

 

5件のレビューで星4.2という高評価。

 

えっ!

評判イイじゃん!!!

 

そう、結構評判イイんです。

 

しかもコメント欄は絶賛の嵐。

 

泣きました。表現がとても美しい

 

セカオワファン以外にもすすめたい本。

 

比喩表現が素晴らしい。文章も非常に読みやすい。

 

レビューだけ見れば、意外?な結果になりました。

と同時に分かったことがあります。

直木賞候補に選ばれたということで、”まだ読んでいない人”が勝手に批判しているだけなんじゃないか、と。

 

一応、補足しますが、僕はセカオワのさおりさんのファンでもなんでもないです。セカオワの曲は好きですが。

 

ちなみに、「羊と鋼の森」の宮下奈都さんや作家の島本理生さんらが絶賛していましたので、同業者からも高評価となっています。

 

 

小説「ふたご」のあらすじ

 

とあるバンドの結成前夜。

いつもひとりぼっちでピアノのだけが友達の夏子が不良の月島に誘われバンドを組むことに。

そして、月島や彼の仲間たちと共同生活をすることに。

月島は、めちゃくちゃな行動を繰り返し夏子を苦しめるが…

 

どうもこの作品は、Fukaseさんとさおりさんの物語みたいですね。

不良の月島=Fukaseということでしょうか、Fukaseさんを双子と呼んでいますし。

 

 

あとがき

 

これを機に「ふたご」を読んでみようと思います。面白そうですし。

 

 

直木賞は来年1月16日に発表されます。さて受賞はどうなることか。

 

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