室内で地震が起こった時に特に大事な3つのポイントをまとめてみた

 

2018年6月18日の大阪で起こった大型地震。

その大阪地震により、様々な場所で大きな影響、大きな被害を受けています。

 

そこで、室内で地震が起きてしまった際に特に気をつけるべき重要なことを3点挙げてみました。

 

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室内で地震が起こった時に特に大事な3つのポイントとは?

 

ひとつずつご紹介します。

 

1.身の安全の確保と非常口の確保

 

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当然のことですが、まずは何より自分の身の安全の確保です!

机の下などに身を隠し、特に頭を守りましょう。まず守るべきものは自分の頭です。

 

そして、とっさに外に出るのも危険なのでやめましょう!!

居ても立っても居られない状況になり、外に出てしまいそうになりますが、そこはグッとこらえて地震の時は絶対に建物の中にいてください。

雨などの影響により、地盤が崩れることがあります。突然、建物の塀が落ちてくる可能性もあります。

 

また、この時は非常口がふさがらないように目を向けて注意しましょう。

 

そして、避難所に行く時は必ず徒歩にしましょう。自転車とかではなく。

徒歩じゃなくても大丈夫だろう…と油断してはいけません。

また、余震がある可能性も十分にあるので、絶対に徒歩にしましょう。

 

 

2.ガスの火を止める

 

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次に、揺れが止まったら(ここがポイント!)、ガスの火を消し、電気器具のコードはコンセントから抜きます。

この時に注意することはくれぐれも慌てないことと、

地震の揺れが完全に止まった時に行うことが挙げられます。

 

やはり焦ってしまうかもしれませんが、火に近づかないことが何よりも大事なので、その点だけは注意してください。

 

 

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3.換気扇や電気のスイッチに触ってはいけない(ガスの臭いがする時)

 

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ここは結構、間違ってしまうポイントですが、

火事の恐れがあると思い、むやみに電気のスイッチには触ってはいけません。

 

自分の可能な範囲でガス栓とメーターの元栓を閉め窓を開けて換気をしてください。

参考サイト:東京ガス公式HP

 

 

まとめ

 

  • 身の安全と非常口の確保
  • ガスの火を止める
  • 換気扇や電気のスイッチに触ってはいけない

 

以上の3点をまずは絶対に気をつけましょう。

どれも共通するのは決して”大丈夫だろうと、油断しない”ことです。

 

止まったから大丈夫だろうと思っても、その地震が本震ではないという可能性もあるからです。

(ちなみに、熊本地震は本震が次の日でした)

 

逆に言えば、今から防災グッズをまとめても十分に間に合うので、最低限の防災グッズは揃えておきましょう。

 

そして、関西方面にお住いの方、くれぐれも今後の余震にはお気をつけください。

今回の大阪地震の情報はコチラにまとめています↓

⇒2018大阪地震の被害状況まとめ!今後の余震に注意してください!

 

 

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