週休4日でお願いします(NHKドラマ)あらすじネタバレと感想!

 

第42回創作テレビドラマ大賞を受賞し、話題になった3月29日放送のNHKドラマ『週休4日でお願いします』のあらすじ・ネタバレ・感想をまとめてみました。

一体どんなドラマだったのでしょうか。

 

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週休4日でお願いします あらすじ

 

高橋直人(岡山天音)は弁当チェーン会社の正社員。

上司やパートとの間で板挟みとなり、事務処理は一手に担わねばならず、残業も多い。

辞めたいなと思いつつ、父親(遠藤憲一)からはプレッシャーをかけられ、ずるずると日々を過ごしていた。

 

ある日、青木華(飯豊まりえ)という女性がその会社のパートの面接にやってくる。

ちょっと不思議な雰囲気を醸し出していて、

いきなり「週休4日でお願いします」と言い出す・・・。

“こけし”が大好きという華に、高橋はだんだん惹かれてゆく…

 

では、内容の方をまとめてみました。

※ネタバレになるので、まだ見ていない方はご注意を!

 

 

週休4日でお願いします 内容ネタバレ

 

高橋「週4で食べていけるんですか」

華「食べるために週4にしたんです」

「・・・」

 

「パソコン得意ですか?」

「えっ?」

パソコン作業をする華。

 

「青木さん、なんでこけしが好きなんですか」

「かわいいからです」

熱弁し出す華。

「こけし、ウチにもあります、少しだけ」

華「いつもこんな遅くまで仕事してるんですか」

高橋「要領が悪いんです」

「もう仕事辞めたいんです」

そうつぶやいた高橋に華は、スヌーピーの漫画のセリフを引用する。

『配られたトランプで勝負するっきゃないのさ』

高橋「僕のは悪いカードばかりですけどね」

「でも・・・、勝負の仕方は色々あると思うんです」

 

こけしイベントに参加する華。

流れで高橋も参加することに。

「どのこけしが好きですか」

「コレかな?」

「いいですね!」

「じゃあ、私がこの子、預かってもいいですか」

「えっ・・・」

 

また仕事でミスを連発する高橋。

帰り道、橋の上で川を眺めていた。

「あっ・・・」

コーヒーを落としてしまった。

その勢いで自らも川に落ちようとした、その時、

「待って!!」

華が必死に止める。なぜか大きいこけしを使って殴ろうとする。

それを通行人が必死に止める。

そんなもので殴ったら死ぬよ、と通行人。

死んでほしくないから殴るんです、と華。

 

高橋、勘違いさせてごめんと謝る。

華、ごめんなさいと謝る。

しばらくして華は近所だから、と家に帰る。

その後、華が高橋に電話する。

「眠れますか」

「いや・・・」

「青木さん、会社を辞めて後悔したことは?」

「ないです」

「毎日、食べる時間がなかったんです。残業で。」

「でも、今は食べる時間があります。こけしを眺める時間もあります」

「・・・」

そして、今も不安がある、という華。

「そういう時はどうしますか」と高橋。

「夜に料理をします」

「料理?」

「食べ物がある場所ってあったかいじゃないですか」

「私、命の電話に電話したことあるんです」

「どうだった?」

「話し中でした」

「でも、元気になりました」

「どうして?」

「私以外に生きて戦っている人たちがたくさんいることが分かったから」

「・・・」

 

「高橋さん、もし命の電話がつながらない時は私に電話してください」

「はい」

「おやすみなさい」

その日はぐっすりと眠れた高橋だった。

 

<仕事中、昼>

青木さんはどんな人が好きですか、と高橋。

「私は少女漫画の登場人物みたいに、めんどくさがらずに好きって伝えてくれる人がいいです」

「そう・・・」

高橋は曇った表情。

「自分の気持ちや考えを人に伝えるのは苦手だな…」

「そうですか・・・」

 

華「でも、勝負の仕方は色々あると思うんです」

華「好きだという代わりに手を叩く、って合図にしてみたらどうですか」

高橋「合図?」

 

高橋はグッと気持ちをこらえ、手を叩こうとする。

しかし、その瞬間、パートに呼ばれてしまい、手を叩けず華の元から去る。

 

後日、高橋が上司から呼び出され、転勤の命令を受ける。

華に電話をする。

「小田原に行くことになりました」

「小田原ですか・・・」

行くかどうか悩むと打ち明けた高橋に華は、

「じゃあ、一緒に暮らすのはどうですか」

「えっ・・・?」

家事や農業を分担すれば二人でもいけると華はいう。

高橋はその場では何も言えなかった。

 

<1ヶ月後>

結局、会社をやめなかった。やめる勇気がなかった。

華からこけしを渡される。

「餞別です」

高橋はありがとう、とお礼をする。

 

その後、

「休むってどうゆうことだ?」

必死に上司に頭を下げる高橋。

初めて有給休暇を取った。そして、華の元に・・・

 

「高橋さん?」

華とばったり会う。

「ごめん、こけし、水で濡らしてしまって・・・」

「こけしの取り扱いには3つの注意点があります。1、ーーー」

「2、水に濡らさないこと」

「ごめんなさい・・・」

「3、寂しくさせないこと」

「えっ?」

 

「青木華さん」

「はい」

 

パチン

パチン

手を叩く高橋。

笑顔になる華。

 

パチン、と華も手を叩く。

お互い、手を叩き続けたのだった・・・

 

<終わり>

 

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週休4日でお願いします 感想まとめ

 

良いドラマでしたね。心、温まるというか。

ドラマのタイトル『こけし』でも良かったような気もしましたが・・・

 

岡山天音さん、飯豊まりえさんは今、注目の若手俳優、女優ですが、安定した演技でした。

連続ドラマでも見てみたい、そう思いました。

 

 

▼ネット上の感想

 

 

 

 

 

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