台風5号2019の米軍とヨーロッパの進路予想図は?最大風速はどうなる?

 

2019年7月の梅雨の時期にまた新たな台風となる、台風5号が発生しました。

では、その台風5号の米軍とヨーロッパの進路予想図は一体どうなっているのか調査しました。

また、最大風速は一体どれくらいなのでしょうか。

 

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台風5号について

 

 

  • 名称 ー ダナス
  • 中心気圧 ー 994hPa
  • 最大風速 ー 18メートル
  • 最大瞬間風速 ー 25m/s
  • 進路 ー 西に15km/h

 

2019年7月に発生した台風5号。

1時間におよそ15キロの速さで西へ進んでいる、という。

 

 

<今後の見込み>

18日(木)から20日(土)にかけて、西日本を中心に広い範囲で大雨に警戒が必要。

多い所で総雨量400mmに達する、とのこと。

 

“ISOPP”
頼むから逸れてくれ……

 

 

台風5号 米軍の進路予想図は?

 

米軍の予想進路図はコチラです。

 

 

予想では、20日(土)〜22日(月)に日本海へ抜ける可能性が高いです。

気象庁とほぼ同じルートであることが分かります。

一方で、九州地方北部、中国地方にかけて台風が直撃する可能性があることも分かりました。

 

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台風5号 ヨーロッパの進路予想図は?

 

ヨーロッパの中期予報センターの予想進路図はコチラです。

 

▼7月19日

▼7月20日

▼7月21日

 

引用:Area:South East Asia & Indonesia東南アジア・インドネシア

 

こちらも米軍&気象庁と同じようなルートであることが分かります。

ただ、台風が直撃しない場合でも大雨の可能性は高いので、油断はできません。

 

“ISOPP”
梅雨&台風のWパンチか……

 

 

まとめ

 

  • 現時点(7月17日)では、台風5号は日本から少し逸れる可能性が高い
  • しかし、大雨・暴風となる可能性も高いため、油断はできない

 

台風と梅雨の影響により、災害級の大雨の恐れが非常に高くなった、2019年7月中盤。

昨年(2018年)の西日本豪雨は、西日本を中心に北海道や中部地方を含む全国的に広い範囲で6月28日から7月8日にかけて、台風7号および梅雨前線等の影響による集中豪雨となりました。

九州・中国・四国地方の方にとって、思い出したくもない大きな出来事ですが、今年は昨年よりももっと警戒すべきことになるのかもしれません。

 

“ISOPP”
買い物も早めに済ませましょう!

 

 

▼ネット上の反応まとめ

 

https://twitter.com/0330yukari/status/1151407344833581056

 

 

 

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