台風15号2019の米軍とヨーロッパの進路予想図!最大瞬間風速は?

 

台風15号『ファクサイ』が発生し、週末にかけて日本列島(主に東日本)に近付くことが分かりました。

そこで、台風15号の米軍予想図とヨーロッパの進路予想図をまとめてみました。

 

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台風15号について!最大瞬間風速は?

 

週末に日本列島に近付くと予想されている、台風15号『ファクサイ』。

南鳥島近海にある熱帯低気圧が少しずつ発達しながら西北西に進んでいることが分かり、そしてそれが台風15号になると予想されています。

週末頃(9月7日、8日)に日本列島に近づき、上陸する可能性があるという。

8日(日)には一時「強い」勢力になると予想されています。

ただ、台風13号のような巨大勢力になる可能性は低いことも分かりました。

しかし、逆にこの台風は比較的小さいため、接近とともに、急に雨や風が強まることがあるので、警戒する必要はあります。

 

また、台風の中心近くでは瞬間的に30m/sを超える暴風が起こる可能性も予想されています。

7日は、断続的に雨が降り、夕方以降は激しく降る所もあるだろう、とのこと。

ただ、台風の進路はまだ予想にばらつきがありますし、北よりに進路をとるタイミングが変わると、影響するエリアや時間帯が大きく変わることが考えられます。

 

ちなみに、天気予報によれば、大阪(関西地方)、名古屋、東京辺りは大きく影響がありそうですが、九州、広島辺りにはあまり大きな影響はない、とのこと。(最新の状況によっては変わります)

 

台風15号の米軍進路予想は?

 

引用:https://www.metoc.navy.mil/jtwc/jtwc.html

米軍進路予想図(JTWC)によれば、週末の8〜9日にかけて、日本列島(主に東日本)に上陸すると予想されています。

9月5日(木)の進路予想と比較すれば、若干ですが東側に逸れているようにも見えます。

今後の状況によっては、十分な警戒が必要となることでしょう。

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台風15号のヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想は?

 

また、ヨーロッパ中期予報センター(ECMWF)の予想も調べてみました。

こちらも9月8日〜9日にかけて関東・東海・東北地方に直撃することが分かります。

 

9月8日(日)

9月9日(月)

 

 

あとがき

 

台風15号の影響は8日(日)からと予想されていますが、今後の台風の動きによっては十分に警戒する必要があります。

停電の可能性もあるので、スマートフォンの充電や携帯型バッテリーの充電など、停電対策を事前にやるに越したことはありません。

十分に準備しておきましょう!

 

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