宇宙兄弟 335話のネタバレと感想!ヒビトのパニック障害はもう大丈夫?

 

小山宙哉さん原作の人気漫画『宇宙兄弟』の最新話となる335話が『モーニング 19号』(4月11日発売)に掲載されました。

そこで、『宇宙兄弟』の335話の内容と感想・考察をまとめてみました。

今回は一体どんな展開となったのか。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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宇宙兄弟 最新335話のネタバレと感想!

 

ついにレスキューミッションのクルーが発表されました。

しかもそのメンバーにまさかのアノ人が……という展開となった前回の334話。

 

 

さて、今回の335話では一体どんな展開が待っているのか。

 

では、内容の方をまとめてみたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

宇宙兄弟 335話の内容ネタバレ

 

「ハァハァ…」

「よし問題なし」

ヒビトは自宅の風呂場で、水の中に潜る時間を測っていた。

「もう発作は起こらない、起こり方も忘れた」

月に行ける実感はまだないけど、選ばれたからにはやってやる、そう意気込む、ヒビト。

 

シュミレーターの準備ができ、クルーは中に入ってくれ、と指示がある。

「よし行くか」

クルーは中には入る。

「おめでとうヒビト、念願の月に戻れるな」

「うん、マクシムも念願の月に会えるな」

「ふん・・・ッ」

 

月訓練シークエンス訓練が始まる。

ヒビト、「すごい事になった…」と実感する。

そして少し緊張する。

訓練が無事終わり、ご飯を食べるヒビトたち。

ヒビトがクルーのメンバーに言う。

「バスタブに潜って息を止めてさ、あえて思い出してみるんだよ、月で酸素がなくなった味のこと」

「・・・・」

 

あれ以来、パニックの発作は起きていない。

起きていないのに、不発弾が埋まっているような感じは未だにある。

これは一生消えないのかもしれない、そう思ったヒビト。

吾妻「それで潜ってみてどうだった?」

ヒビト「ええ、もう大丈夫です」

2分近く潜れるようになった、というヒビト。

2分近くで自慢すんじゃね、俺は2分半潜れる、とマクシム。

まぁ一人になることはないから、大丈夫だろう、と吾妻。

僕からみてもヒビトは大丈夫だよ、とフランツ。

 

みんなが俺を受け入れてくれる。

一生消えないなら受け入れるしかない。

内ポケットの不発弾も月まで連れて行く、そう決めたヒビトだった。

 

 

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ここで、335話の終了です。

では、感想・考察の方をまとめてみました。

 

 

宇宙兄弟 335話の感想・考察

 

ヒビトで始まり、ヒビトで終わった335話。

マクシムら3人はヒビトのパニック障害を受け入れ、そして、ヒビト自身も受け入れることを決意しました。

 

『命をかけてでもやるべきことがある』

そうヒビトに教えてもらった気がしました。

次回のお話も楽しみです。

 

“ISOPP”
ムッタは今回、おやすみ!

 

 

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