闇金ウシジマくん 458話のネタバレと考察!文香の名言?に考えさせられる

 

闇金ウシジマくんの458話が『ビッグコミックスピリッツ』に掲載されました。

そこで、『闇金ウシジマくん』の458話の内容と感想をまとめてみたいと思います。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『闇金ウシジマくん』の458話のネタバレと感想

 

物語の最終章『ウシジマくん編』もいよいよ大詰めとなりました。

前回は、丑嶋と獅子谷の一騎打ちか…?という話の流れでした。

 

では今回、第458話の内容と感想をまとめてみました。

まずは内容の方をまとめていきます!

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

『闇金ウシジマくん』の458話の内容ネタバレ

 

「おい、丑嶋、昨日の上がりはナンボだ」

獅子谷が丑嶋に売り上げを持ってこいと命令すると、丑嶋は「クソ」と言いながら持って行くことに。

 

一方、丑嶋の取り立て客の菊地千代の娘の文香は風俗で働いていた。

ルームシェアしている女、多栄子も風俗で働いていた。

多栄子は彼氏のために金を貯めていた。

文香はいつも多栄子にお金を貸していた。

多栄子は風俗に働いているのに、いつも”彼氏のために”お金を使うために、金欠だった。

 

文香はお客さんにこう話した。

「貧乏人はお金を稼ぐのが難しいですが、お金の使い方はもっと難しいです」

「私、誰とも揉めたくないから、普段本音言わないし」

「私が我慢すればいいだけの話でしょ」

と言うと、そのお客さんが

「じゃあ、1万出すから、本番させてよ」とお願いすると、文香は断らなかった。

 

一方、その様子を知ってか、ホテルの外にいた文香の弟の辰也は、姉のことを哀れんでいた。

「姉ちゃん・・・」

 

 

ここで、458話は終了です。

では、感想・考察の方へ参ります。

 

 

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『闇金ウシジマくん』の458話の感想・考察

 

主人公の登場シーンが前半だけという、ほぼスピンオフみたいな回でしたが、

この丑嶋の客の文香という女の言葉。

「貧乏人はお金を稼ぐのが難しいですが、お金の使い方はもっと難しいです」

「私、誰とも揉めたくないから、普段本音言わないし」

「私が我慢すればいいだけの話でしょ」

 

こういう人本当に多い!!!

 

そうやって環境に流されて、他人に流されて、時代に流されて、自分が結局損してしまうような方向になる。

頭で考えれば分かることなのですが、これが非常に難しい…

すごく考えさせられます。

 

“ISOPP”
丑嶋が登場しなくても成り立つ漫画!

 

 

 

 

 

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