闇金ウシジマくん 460話のネタバレと考察!滑皮の名言が心に沁みる…

 

闇金ウシジマくんの460話が『ビッグコミックスピリッツ』に掲載されました。

そこで、『闇金ウシジマくん』の460話の内容と感想をまとめてみたいと思います。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『闇金ウシジマくん』の460話のネタバレと感想

 

物語の最終章『ウシジマくん編』もいよいよ大詰めとなりました。

前回は滑皮が巨額投資に挑むという内容でした。

 

今回の460話では一体どうなってしまうのか。

まずは内容の方をまとめていきます!

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

『闇金ウシジマくん』の460話の内容ネタバレ

 

豹堂の子分、巳池が集金している所をたまたま通りがかった滑皮。

「巳池のアホにまだ部屋住みの頃、鼻くそつけられたことあったけな」

「金なくて買い替えできなかったから、すぐに消毒したけど」

 

巳池をボロクソにディスっていた滑皮だった。

一方、豹堂は滑皮の悪口を言っていた。

「あいつも金の亡者に成り下がって…」

 

その頃、滑皮は、横尾、鳶田と一緒にいた。

「横尾、鳶田、お前らの理想は何だ」

それぞれ理想を語ると、滑皮はこう語る。

 

「理想がうまくいっていない奴は、でかい理想ばかり吐きやがる。」

「理想を叶えるなら現実で力つけてから実行しねーとな」

「豹堂のデクの棒は、若手に嫉妬しているただの老害だ」

 

一方、黒河内からの投資話に乗った滑皮は、”作戦は順調だ”と黒河内から連絡が来たことが分かった。

滑皮はこう語る。

「情報を制すものが勝つ。何も知らない一般投資家は食い物でしかねぇ」

「成功する秘訣は周りから能力を吸い取って拡大成長することだ」

「その範囲が大きければ、大きいほど、負担に気づかせず、吸収し続けられる」

 

その後、滑皮は親父に所へやってきた。

豹堂もその場にいた。

滑皮はアタッシュケースを持ってきた。

 

そして、このお金でクルーザーを購入してはどうか、と提案する。

親父に気に入られた滑皮を見た豹堂はただただ嫉妬していた。

「クソっ…」

 

ここで、460話は終了です。

では、感想・考察の方へ参ります。

 

 

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『闇金ウシジマくん』の460話の感想・考察

 

滑皮さん、敵ながらイイこというわ…。

エグいことばかりしている滑皮ですが、安定した名言を残しています。

 

「情報は制すものが勝つ」

「理想がうまくいっていない奴は、でかい理想ばかり吐きやがる」

どれも心に刺さります。

参考記事:闇金ウシジマくん 心に残る名言ランキングTOP10!第1位はやっぱりアレ!

 

 

 

 

 

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