闇金ウシジマくん 最終回492話のネタバレ!まさかの結末に…!

 

ついに最終回を迎えました、真鍋昌平さん原作の人気漫画『闇金ウシジマくん』。

闇金ウシジマくんの最新話で最終話となる492話が『ビッグコミックスピリッツ』(3月4日発売)に掲載されました。

 

そこで、『闇金ウシジマくん』の最新492話の内容、感想、考察をまとめてみたいと思います。

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『闇金ウシジマくん』の最新492話のネタバレと感想

 

ウシジマVS滑皮の直接対決は、一体どうなっていくのか。

前回の491話は、ついに丑嶋が滑皮に一矢報いる形となりました。

最後まで目が離せませんね。

 

 

では今回、第492話の内容と感想をまとめてみました。

まずは内容の方をまとめていきます!

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

 

『闇金ウシジマくん』の492話の内容ネタバレ

 

「借りた金は返せよ、毎度」

丑嶋は”以前のように”客から金を返済してもらいに、客の元へ回収しに行っていた。

 

一方、丑嶋の客の風俗嬢・文香は相変わらずウリをやっていた。

シェアハウスをしているたえこに貸していたお金を返してと頼むが、一切言うことを聞いてくれない。

 

「誰かの欲を満たすために、誰かが負担を強いられる」

「弱い人間はバカにされても卑屈な愛想笑いでマウンティングし続ける」

「先がない。死んだほうがまし」

などとブツブツと独り言をしているある男性がいた。

その男性は文香の弟・辰也だった。

辰也は「今からウリをしている姉を殺す実況祭りだ」と言い、姉の元へ。

 

一方、柄崎と戌亥は丑嶋を待っていた。どうやら飲み会が行われるらしい。

「みんな遅いな…」

そこに小百合が合流する。

また、加納の奥さんと息子もいた。

高田は夜に合流するという。

 

高田はマサルと一緒にいた。

高田は沖縄で丑嶋からもらったお金を元にうさぎカフェを始めたらしい。

マサルは、細々と金融を始めているとのこと。

「高田さん東京に行っている間、丑嶋社長の大切なうさぎ、自分に任せていただけませんか」

「自分は丑嶋社長に一生顔向けできないから」

「分かった、お前に任せるよ」

そう言い残し、高田は東京へ向かった。

 

戌亥が柄崎に話していた。

「滑皮さんは二審でも求刑死刑だったね」

どうやら滑皮は完全に捕まった模様。

「猪背組も解散させられるかもしれないね」

柄崎は「散々悪いことしてきた、因果応報だ」と答えた。

 

一方、文香とたえこが揉めていた。

「フザケンナ、それ、私の金だろ!!」

そんな中、窓ガラスが突然割れた。弟の辰也の仕業だった。

姉を殺害しようとすると、そこに、

「よせ」

「その先に何もないぞ」

丑嶋がちょうどその場にいたのだ。

「うるせぇ!!!」

と、丑嶋を無視し、女二人をナイフで殺害しようとする。

しかし、丑嶋が間に入り、刺された。

「大丈夫ですか?救急車呼びますか」

「大丈夫だ。この金で完済だ文香」

 

 

「丑嶋社長、みんなで待ってますよ」

「ああ」

柄崎との電話が切れた後、丑嶋はその場に血を流しながら、倒れたのだったーー

 

<完>

 

 

最終回、ここで終了です。

では、感想・考察の方へ参ります。

 

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『闇金ウシジマくん』の最終回492話の感想・考察

 

そうきたかーーーーー!

 

ある意味、予想通りでしたが、やはり丑嶋には死が待っていたのですね。

これも柄崎が言っていた”因果応報”なのでしょうか。

 

ただ、唯一の救いは、丑嶋は”誰かを庇って”ナイフに刺されたこと。

最後の最後まで丑嶋はブレない『何か』を持ち続けたこと。

本当はシーズン2も読みたい、そう思っていましたが、これはこれで良い終わり方なのかもしれませんね。

 

“ISOPP”
ついに最終回かぁ・・・(泣)

 

 

 

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