宇宙兄弟 338話のネタバレと感想!ヒビトのムッタへの想いが泣ける…

 

小山宙哉さん原作の人気漫画『宇宙兄弟』の最新話となる338話が『モーニング(5月30日発売)』に掲載されました。

そこで、『宇宙兄弟』の338話の内容と感想・考察をまとめてみました。

今回は一体どんな展開となったのか。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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宇宙兄弟 最新338話のネタバレと感想!

 

さて、今回の338話では一体どんな展開となったのか。

 

 

では、内容の方をまとめてみたいと思います。

(ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!)

 

宇宙兄弟 338話の内容ネタバレ

 

トルストイ4の月ミッションの延期理由は、「太陽フレアの影響によるトラブル回避」と発表された。

「びしょ濡れだな、まさかチャリで来たんじゃないだろうな」

オリガから託されたものを渡しにヒビトに渡す、イヴァン。

中にはブレスレットと手紙が。

手紙には「ミッションの成功とヒビチョフの無事を願ってー」と書かれていた。

 

一方、ヒビトらは”低重力ワイヤー訓練”を開始した。

その訓練中、思わぬことが起きる。

それは、ベティが負傷し、緊急手術を受けることになった、という。

心配そうに画面を見つめるヒビト。

 

その後、ヒビトは、星加と会う。

星加からフィリップとムッタが月に残ることを知らされる。

ヒビトは、「分かってましたよ、ウチの兄貴が残るってことは」と。

その後、65オリオンはクランプの故障により、ドッキングに失敗し、エディたちは66オリオンで帰ることになったことを知るヒビト。

「ムッちゃんたちの帰還船がなくなるってことだよな・・・」

と心の中で呟くヒビト。

ロシアの宇宙機を日本のロケットで打ち上げ、アメリカのミッションコントロールにより、二人の宇宙飛行士を地球へ帰す、という、この『FMTE』という新たな協力体制ミッションが発表されることに。

これは、史上初の試みだった。

ヒビトは、『FMTE』チームのワッペンを付ける。

 

そして、『FMTE』チームのメンバーである、マクシム4が会見で発表された。

質疑応答の時間。ウルマノフに対して、

「トルストイ4に変わって、特に責任重大ですが、プレッシャーは?」

と質問が来ると、ウルマノフは、

「我々は『トルストイ4』の代わりではなく、ミッションごとただ出番が入れ替わったチームとお考えください。責任の重大さ、プレッシャーは今までのミッションと同等にそれぞれが感じています」

と答えた。

 

次に、ヒビトへ、意気込みについて聞かれる。

「あ・・・・、僕ですね」

「ウホン、え〜どうも、難波ムッタの弟、ヒビトです」

「子供の頃、月を眺めたり、一緒にUFOを見つけたり、宇宙にワクワクしている瞬間にはいつも司会の端にフワッと兄の存在がありました」

「今でも相変わらずそんな瞬間はあります」

「宇宙飛行士としてダメになった僕を兄はフワッと救ってくれました」

「今度は僕が兄を救いに行く番です」

 

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ここで、338話の終了です。

では、感想・考察の方をまとめてみました。

 

 

宇宙兄弟 338話の感想・考察

 

やっと”宇宙兄弟”が見れそうな、そんな予感がする338話でした。

ヒビトの会見での言葉、すごく感動し、心に沁みました。

次回、いやそのまた次回になるのか分かりませんが、早くムッタとヒビトが月で会い、無事に帰還するシーンが見たい、そう思いました。

 

Next>>宇宙兄弟 最新339話のネタバレと感想!ムッタのエゴサーチが笑えるw【6月13日更新】

 

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