中原裕さん原作の漫画『ワイルドピッチ』の最新話である108話が『ビッグコミックスピリッツ』(12月3日発売)に掲載されました。

そこで、『ワイルドピッチ』の108話の内容と感想をまとめてみました。

まだ読んでいない方はネタバレになるので、ご注意ください!

 

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ワイルドピッチの108話のネタバレと感想!

 

大打者と拓が真っ向対決となる、第108話。

一体、どんな展開となったのか。

 

では、内容の方に入っていきたいと思います。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

 

ワイルドピッチの108話のネタバレ!

 

東京グランデVSストレイキャッツ。

7回を終わって6対3と2位東京グランデが3点のリード。

4番オリバーのグランドスラムによって、7対6と試合がひっくり返る。

 

そして、8回裏リードを奪ったストレイキャッツの7番手は小太刀がマウンドに。

先頭打者の猪俣にセンター前ヒットを打たれてしまう。

その後もピンチが続くが、ツーアウト満塁を無失点で切り抜ける。

「オオオオオ!!」

思わず雄叫びが出る小太刀だった。

 

そして、9回裏、最後のマウンドに立ったのは守護神・和柄。

先頭打者をフォワボールで歩かしてしまう。

次の打者に痛烈な当たりをくらうが、ダブルプレーでピンチを切り抜ける。

「あと一人…」

 

誰もがそう思った矢先、3番の藤巻がツーベースヒット。

そして、4番の猪俣を迎えてしまう。

監督がマウンドに向かう。

和柄は監督にこう話す。

「ここでヤツを使わない手はないって、俺も監督だったら思いますよ」

 

そして、アナウンスがコールされる。

「ピッチャー和柄に代わりまして、城戸!!」

ついに、両雄が激突するのであった。

 

 

ここで、108話が終了です。

 

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ワイルドピッチの108話の感想!

 

 

面白い展開になってきましたね。

9回裏、ツーアウト2塁で4番の猪俣に対して、城戸がマウンドに上がりますが、

城戸はどういう攻め方でいくのか。そして、二人の対決はどうなってしまうのか。

 

独立リーグからプロに入って、いきなりノーヒットノーランをするというまさに王道漫画みたいな物語ですが、城戸の成長ぶりにはいつもワクワクするので、この対決も非常に楽しみです。

次の109話も待ちきれませんね!!

Next>>ワイルドピッチの最新109話のネタバレと感想!城戸VS猪俣の勝負の行方は?

 

 

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