闇金ウシジマくん 459話のネタバレと考察!滑皮が巨額の投資に挑む

 

闇金ウシジマくんの459話が『ビッグコミックスピリッツ』に掲載されました。

そこで、『闇金ウシジマくん』の459話の内容と感想をまとめてみたいと思います。

ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意を!

 

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『闇金ウシジマくん』の459話のネタバレと感想

 

物語の最終章『ウシジマくん編』もいよいよ大詰めとなりました。

前回は丑嶋の客の文香の名言が連発の面白い回でした。

さて、今回はどんな展開となるのか。主人公は登場するのか。(前回は前半と、後半ワンシーンのみ)

 

では第459話の内容と感想をまとめてみました。

まずは内容の方をまとめていきます!

※ネタバレになるので、まだ読んでいない方はご注意ください。

 

『闇金ウシジマくん』の459話の内容ネタバレ

 

獅子谷が丑嶋から集金する。

獅子谷は口座に振り込んどけ、と部下に命令する。

 

一方、滑皮は黒河内という男と会っていた。

「滑皮さん、10億円用意できませんか?」

理由を聞くと、上場企業の通販サイト年商50億円のバディムービンが事業拡大のため資金調達の計画を打ち出している、とのこと。

滑皮は「それって吉澤が始めた通販サイトだよな」

「吉澤社長を知っているんですか」と尋ねると「ああ」と答える。

 

黒河内が話を続ける。

「まず投資家から合計30億を集めてバディムービンにはそれに見合う分の株を新たに発行してもらいます」

「第三者割当増資か?」と聞くと、「はい、ベンチャー企業の資金調達によく使う手法です」と。

「私がバディムービンの大株主になったところで、役員の首を全員すげかえます」

「あとはタイミングを見計らって投資したお金を戻します。そして、株価が暴落する前に30億分の株を売却します」

「たとえ株価が下がっても、売却した額が丸々利益となりますし、結果的には一円も投資せずに株の利益だけは受け取れることになります」

 

滑皮が黒河内を鬼のような形相をして見つめる。

「黒河内さん」

「あんたを信用していいんだな」

黒河内は、もちろんです!と答える。

 

その後、滑皮は雁間に連絡をすると、株などを売却すれば、一旦40億円は集められると答えた。

滑皮は黒河内を信用し、30億を預けることになった。

 

ここで、459話は終了です。

では、感想・考察の方へ参ります。

 

 

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『闇金ウシジマくん』の459話の感想・考察

 

結局、ウシジマ出んのかい!!笑

 

今回も主人公は前半シーンのみの登場でした。

この漫画は主人公がいなくてもクセのあるインパクト強いキャラが多いので、何とか成り立ちますが。

 

そして、この滑皮の投資話。果たして本当に信用していいのかどうか。

ただ、滑皮を敵に回すと面倒なことになるのは目に見えているので、怪しい…と見せて上手くいく流れになるとは思います。

 

“ISOPP”
滑皮さん、まさか第三者割当増資を知っているとは

 

 

 

 

 

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