真鍋昌平さん原作の人気漫画『闇金ウシジマくん』の474話の内容と感想をまとめてみました。

まだ見ていないかたはネタバレになるので、ご注意ください。

 

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闇金ウシジマくんの474話のネタバレと感想!

 

『ウシジマくん編』もいよいよ佳境を迎えてきました。

473話までは44巻に掲載しているので、ここからは45巻の内容となってきます。

 

 

闇金ウシジマくんの474話の内容ネタバレ!

 

では、内容の方に入っていきます。

 

港町にある滑皮の武器庫の前で、豹堂が巳池に滑皮の拳銃を車に詰め込むように指示する。

「竹腹をすぐ呼び出して拳銃を渡せ。」

 

一方、滑皮と梶尾と鳶田がラーメン屋に来ていた。

梶尾がレンゲに餃子のたれを作ってワンタンをつけて食べている。

 

そんな中、梶尾が急に泣き出す。

「取り乱してすみません」

「オヤジ(滑皮組長)とここの店のワンタン麺食えてうれしくて。」

 

というのも、この店は梶尾にとって父親や弟と一緒に過ごした思い出の場所だったらしい。

梶尾が中学の時、父親が肝臓の病で亡くなり、女手一つで育てた母親も一昨年亡くなった。

そのことを思い出して梶尾は感極まって泣いたのだという。

 

そんな中、滑皮はワンタン麺を二つと瓶のコーラを追加注文する。

「梶尾の両親の分だ。今度墓参りに俺も連れてけ。」

梶尾はまた泣くのであった。(注文した分は鳶田が全部食べることになったが)

その後、滑皮は梶尾と鳶田に王沢民という中国の投資家の身元調査を戌亥にさせるように指示する。

 

 

鳩山組長と会う滑皮。鳩山組長はこう話す。

「相変わらず羽振りいいな、滑皮。飯でも行くか?」

滑皮はこう答える。

「はい、ありがとうございます」

 

帰りの車の中で梶尾が滑皮に話す。

「歌舞伎町の人間から丑嶋の目撃情報が入りました。」

滑皮はこう答える。

「あ?舐めた野郎だ。次見つけたら身柄を押さえろ。」

 

朝になり、鳶田が滑皮に電話する。

「所轄の刑事から、梶尾が射殺体で発見されたと連絡がありました。」

 

ここで、第474話が終了です。

 

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闇金ウシジマくんの474話の感想

 

主役がほぼ描かれないスピンオフ的な474話でしたが、ただただ感動しました。

滑皮さん、ホント敵ながら憎めないキャラです。。

 

最終的には滑皮VSウシジマになる構図(予想)なので、どちらかに軍配が上がるのが非常に惜しい。

滑皮さんも仲間になってくれたらな…と。

 

慕っている梶尾が殺されたと聞いた滑皮は今度どういう対応を取っていくのか。

次の475話も非常に楽しみです。

 

Next>>闇金ウシジマくんの475話のネタバレと感想!梶尾殺害の犯人はアノ人物?

 

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