銀魂の将軍暗殺篇は何話から?全8話一覧と続きの視聴順を解説

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『銀魂』の将軍暗殺篇は、テレビアニメ第300話から第307話までの全8話です。通算話数で探せば、どの配信サービスでも比較的見つけやすくなります。

第300話「光と影の将軍」から始まり、第307話「さらばダチ公」で一区切り。物語はそのまま第308話からの「さらば真選組篇」につながっていきます。

ISOPP
将軍暗殺篇って何期にあるんだろう?第300話から探せばいいのか!

この記事では、アニメ公式サイトの情報をもとに、将軍暗殺篇の全話タイトル・放送日・原作の収録巻・おすすめの視聴順をまとめました。初めて見る人向けに、重大な結末のネタバレは避けています。

銀魂の将軍暗殺篇はアニメ何話から何話まで?

結論は第300〜307話の全8話です。アニメ『銀魂』20周年記念サイトにも「アニメ:第300話-307話(全8話)」と記載されています。

項目 答え
開始話数 第300話「光と影の将軍」
終了話数 第307話「さらばダチ公」
話数 全8話
初回放送日 2015年12月2日
最終話放送日 2016年1月27日
原作漫画 第56〜58巻
続き 第308〜316話「さらば真選組篇」

「銀魂゜」というシリーズ表記で並んでいることもあります。配信先によってシーズンの区切り方が異なる場合があるため、シーズン番号だけでなく「第300話」という通算話数や各話タイトルを確認するのがおすすめです。

参考:『銀魂』20周年記念サイト「将軍暗殺篇」

将軍暗殺篇の全8話一覧|各話タイトルと放送日

以下は制作会社BN Picturesの公式エピソード一覧に基づくものです。第303話と第304話の間には年末年始の放送休止期間がありましたが、物語としては同じ長編です。

通算話数 タイトル 初回放送日
第300話 光と影の将軍 2015年12月2日
第301話 忍の里 2015年12月9日
第302話 忍の魂 2015年12月16日
第303話 最後の5人 2015年12月23日
第304話 万事を護る者達 2016年1月6日
第305話 仇 2016年1月13日
第306話 戦のあとには烏が哭く 2016年1月20日
第307話 さらばダチ公 2016年1月27日

参考:BN Pictures『銀魂』(第3期)各話一覧

将軍暗殺篇はどんな話?ネタバレなしのあらすじ

江戸を治める将軍・徳川茂茂の命が狙われたことで、将軍を守る側と暗殺を企てる側の戦いが始まります。

護衛には松平をはじめとした関係者が動き、銀時たち万事屋も思いがけない形で関わることに。影武者を利用して敵の目をくらませる計画が進む一方、銀時、高杉、沖田、神威らの因縁が交錯していきます。

それまでの単発ギャグとは異なり、銀魂の大きな物語が動き出す重要な長編です。公式紹介でも、作品のターニングポイントとなるエピソードと位置づけられています。

個人的には、将軍暗殺篇を楽しむポイントは「誰が勝つか」だけではないと思います。各人物が何を守ろうとするのか、昔から続く関係がどう影響するのかに注目すると、戦闘以外の場面にも引き込まれます。

普段の将軍が登場するギャグ回と比べると、作品全体の雰囲気が大きく変わるのも印象的です。笑えるだけではない『銀魂』を見たい人にとって、外せない長編だと思います。

参考:公式「将軍暗殺篇」ストーリー紹介

将軍暗殺篇を見た後は何話を見る?おすすめの視聴順

第307話を見終えたら、続けて第308話「鬼が哭いた日」へ進むのがおすすめです。第308話から始まるのは「さらば真選組篇」で、全9話にわたって続きます。

ISOPP
307話で終わりじゃないんだ!続きが気になるなら308話から見ればいいんだね。
順番 エピソード アニメ話数
1 将軍暗殺篇 第300〜307話(全8話)
2 さらば真選組篇 第308〜316話(全9話)
3 烙陽決戦篇 第317〜328話(全12話)

第300〜316話を続けて見ると、将軍暗殺篇とさらば真選組篇を合わせた17話分を通して楽しめます。

「さらば真選組篇」は、その後の真選組の動向を描く長編です。将軍暗殺篇の重大な展開を受けて始まるため、先に第308話以降を見ると前の話のネタバレになる可能性があります。

なお、第317話から始まる「烙陽決戦篇」は放送期が切り替わります。視聴先の「次のシーズン」に進む場合は、通算話数を確かめてください。

真選組の登場回を幅広く知りたい場合は、銀魂・真選組のおすすめ神回20選と登場話数一覧も参考になります。

将軍暗殺篇は原作漫画の何巻?

原作漫画では第56巻〜第58巻にあたり、公式サイトでは第五百二訓〜第五百二十四訓と案内されています。

続きの「さらば真選組篇」は第59〜61巻(第五百二十五〜五百五十一訓)です。

エピソード 原作巻数 原作の範囲
将軍暗殺篇 56〜58巻 502〜524訓
さらば真選組篇 59〜61巻 525〜551訓

アニメ視聴後に原作を読み比べるなら、56巻から読んでいくと流れを追いやすいでしょう。

参考:将軍暗殺篇の公式巻数/さらば真選組篇の公式巻数

将軍暗殺篇はここから見始めても大丈夫?

第300話から見れば将軍暗殺篇のストーリー自体は追えます。ただし、初めて『銀魂』を見る人にとっては、登場人物同士の関係が分かりにくい可能性があります。

銀時と高杉、将軍と御庭番衆、真選組と万事屋など、それまで積み重ねてきた関係が物語に影響するためです。

時間に余裕があれば第1話から順番に視聴するのが基本です。一方、真選組の魅力を知ってから見たいなら、「真選組動乱篇」(第101〜105話)や「バラガキ篇」(第244〜247話)を先に見ておくと、より楽しめると思います。

これらは必須の前提エピソードというより、人物への理解が深まる「事前に見ておくとよい回」という位置づけです。

よくある質問

銀魂の将軍暗殺篇は何期?

通算第300〜307話は、2015年に始まったテレビアニメ『銀魂゜』の放送分で、制作会社サンライズの作品紹介では『銀魂(第3期)』として掲載されています。配信サービスによってシーズン表記が異なる場合があるため、話数・タイトルで探すのが確実です。

将軍暗殺篇は全何話?

全8話です。第300話「光と影の将軍」から第307話「さらばダチ公」までです。

将軍暗殺篇の次は?

第308〜316話の「さらば真選組篇」です。第308話のタイトルは「鬼が哭いた日」です。

将軍暗殺篇の前に映画を見る必要はある?

将軍暗殺篇はテレビアニメ本編の長編です。特定の映画を先に見ることが必須という案内は公式の長編紹介にはありません。初見なら、映画を挟むかどうかよりも本編の人物関係をつかんでおくことをおすすめします。

まとめ|将軍暗殺篇は第300〜307話、続きは第308話から

将軍暗殺篇の話数を探している人は、次の3点を押さえておけば大丈夫です。

  • アニメ:第300〜307話(全8話)
  • 原作:第56〜58巻(502〜524訓)
  • 続編:第308〜316話「さらば真選組篇」

第300話から第316話まで視聴すると、この2つの重要長編を続けて楽しめます。初めての方はネタバレに注意しながら、まずは第300話「光と影の将軍」から見てみてください。

ISOPP
まずは300〜307話、続けて308〜316話。これなら迷わず見られそう!

ほかにも真選組が活躍する神回を探している方は、銀魂・真選組のおすすめ神回まとめもおすすめです。

参照:銀魂20周年記念サイト「将軍暗殺篇」/「さらば真選組篇」/BN Picturesアニメ各話一覧。情報は2026年11月7日時点で確認。視聴サービスの配信状況は本記事では保証していません。

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