さて、盛り上がってきましたドラフト会議2018。

そこで、巨人からドラフト1位に指名された八戸学院大の高橋優貴という選手。

 

一体、高橋優貴選手とはどんな選手なのか。プロの評価や経歴など色々と調べてみました。

 

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高橋優貴のプロフィール

 

生年月日:1997年2月1日(21歳)

出身:茨城県

身長:178センチ

学歴:ひたちなか市立田彦小学校(軟式・勝田スポーツ少年団)-ひたちなか市立田彦中学校(友部シニア)-東海大菅生高校-八戸学院大学

 

田彦小3年生の時から勝田スポーツ少年団で投手として野球を始め、6年時に県大会ベスト16に進出します。

田彦中では友部シニアに所属し、関東大会に出場を果たします。

 

東海大菅生高校では1年夏からベンチ入りし、2年夏はエースとして西東京大会ベスト8。

3年夏の西東京大会準決勝・日大三戦で2番手として登板し、145キロを計測します。

そして、最速145キロ右腕として小林大(国際武道大)とともに二枚看板を形成します。

“ISOPP”
高校時代からかなり完成してる…

 

そして、大学時代。

八戸学院大学では1年春のリーグ戦から登板し、3年秋に自己最速となる152キロを計測します。

4年春のリーグ戦終了時点の通算成績は41試合208回1/3を防御率2.07、16勝11敗、自責点48。

 

 

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高橋優貴のプロからの評価は?

 

プロのスカウトからの評価をまとめてみました。

 

◆ソフトバンクの作山チーフスカウト補佐

 

「四球になったりしているが、ボールの質は左腕でトップクラス」

 

 

◆中日・米村明チーフスカウト

 

「腕がしっかり振れているので150キロは投げられるでしょうし、チェンジアップなど決め球があることも精神的な自信につながっている」

 

※追記

巨人の柏田貴史スカウトからの評価がありました。

「最速152kmを誇る本格派左腕。1年の春からリーグ戦に登板し、順調に成長。フォームのバランスも良く、スピードとキレを併せ持つ。先発だがリリーフもこなすタイプで、1年目から戦力として期待」

 

 

 

コントロール、制球力の評価はあまり高くありませんが、ボールの質はトップクラスとありました。

非常に楽しみですね。

 

 

あとがき

 

 

巨人は、根尾選手、辰巳選手を外してしまいましたが、外れ外れ1位で高橋選手を獲得しました。

偶然にも、高橋監督が抜けて同じ高橋選手が入団することになりますが、これも何かの縁です。

是非1年目から頑張って欲しいですね!

 

Next>>プロ野球総選挙2018の結果は?野手・投手部門のランキングトップ20発表

 

 

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