195cmという高い身長とアフロヘアでインパクトのあるハーフタレント、副島淳さん。

情報番組やバラエティー番組に引っ張りだこの彼ですが、そんな彼が語った過去のいじめの内容が壮絶でした。

その上、両親も離婚し、一番辛い時期を過ごしたという。

そのいじめを立ち直るきっかけとなったものは一体何だったのでしょうか。

 

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副島淳の生い立ち、プロフィール

 

https://twitter.com/JUNSOEJIMA/status/1021585440086810624

 

名前:副島淳(そえじま じゅん)

生年月日:1984年7月18日

出身:東京都大田区蒲田生まれ。千葉県浦安市育ち。

大学:東京成徳大学 日本伝統文化学科

事務所:有限会社リミックス

 

父はアメリカ人、母は日本人というハーフの副島淳さん。

2010年、フジテレビ「笑っていいとも!」に出演したのをきっかけにタレント活動を開始しました。

 

びっくりしたのが見た目とは裏腹に英語が喋れない…という。

海外旅行にも30歳を越えてから行ったとか。

 

“ISOPP”
ギャップがすごい…

 

マテンロウのアントニーも確か、あの見た目で英語が喋れないと言っていましたが、(多分)

人は見た目で判断するな、ということでしょうか。

(といっても、10人いたら10人は勘違いするでしょうね…)

 

 

副島淳の過去にあったいじめや誘拐とは?

 

副島淳さんは、小学生の頃にいじめにあっていました。

その理由もただ”肌が黒い”からという。

 

小学生は、本当に純粋で他人と見た目が少し違うだけで、からかったりしてしまいます。

自分も小学生(中学生)の頃、ちょっと人より肌が黒くてイジらたことがありますが、取りようによってはいじめと考えてもおかしくありませんでしたね。今思えば。

 

また、副島淳さんの母親は小学校2年生の頃に再婚されています。

なので、それ以前に両親が離婚をしてしまった、ということでしょう。英語が喋れないと言っていましたが、この離婚が原因なのかもしれませんね。

 

その上、いじめではありませんが、過去に外国人に誘拐されたこともあるという。。

小学生の頃、公園で見知らぬ外国人から「アイス買ってあげる」と声をかけられついていってしまい、そのまま拉致監禁。

 

そして、当時貧乏だった副島淳さんの家は電話が止められていたため電話が繋がらないという状況で、その貧乏生活に同情した外国人は副島淳(小学生)を解放してくれた、という何とも言えないエピソード。

副島淳さんの過去のエピソードが波瀾万丈すぎます。34歳でこれはすごい。

 

“ISOPP”
これだけでドラマが作れそう…

 

 

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この過去から立ち直るきっかけとなったのは?

 

 

この壮絶な過去を乗り越え、今ではテレビでも大活躍中の副島淳さん。

では、どうやってこの過去を乗り越えることが出来たのでしょうか。

 

立ち直るきっかけとなったのが、祖母と中学時代の恩師の言葉だったという。

千原ジュニアさんも子供の頃、不登校で引きこもりになっていた時、祖母の言葉がきっかけで立ち直ることがありました。

祖母の力は本当に偉大ですね。

“ISOPP”
もっと祖母を大事にしよう…

 

 

あとがき

 

 

副島淳さんの過去のエピソードを聞くと、自分は何て恵まれた環境なんだろうと思う一方で、彼の人一倍の努力を感じることが出来て、ただただ感心します。

こういう”共感できる、応援したい”ストーリーがある人にどんどんテレビに出演してもらいたいですね。

 

 

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