日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、獲得数ランキング!1位は…?

 

2018年、今年もたくさんの感動と大きな話題があった日本アカデミー賞。

そして、その中でも毎年注目される最優秀主演女優賞

そこで、本日は『日本アカデミー賞最優秀主演女優賞の獲得数ランキング』を発表したいと思います。

 

まずは第3位から発表します!!

 

Sponserd Link

『日本アカデミー賞最優秀主演女優賞』獲得数ランキング!

 

では、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞の獲得数ランキングの発表です。

(2017年度までの結果を反映しています)

 

まずは、第3位の発表です!

(ちなみに、3人いました。)

 

※【俳優編】は以下をご覧ください。

⇒日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、獲得数ランキング!

 

 

第3位 大竹しのぶ (2回)

 

 

本名:大竹しのぶ

生年月日:1957年7月17日(60歳)

出身:東京都

血液型:A型

 

<『日本アカデミー賞最優秀主演女優賞』獲得作品>

  • 『事件』(1978年度)
  • 『鉄道員』(1999年度)

 

 

天然キャラで明石家さんまさんの前の奥さんとしても有名な大竹しのぶさん。

一回目に日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得してから、

20年経ってから獲得してますからまさに”ホンモノ”の女優ですよね。

 

 

第3位 樹木希林 (2回)

 

 

本名:内田 啓子

生年月日:1943年1月15日(75歳)

出身:東京都

血液型:A型

 

<『日本アカデミー賞最優秀主演女優賞』獲得作品>

  • 『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』(2007年度)
  • 『わが母の記』(2013年度)

 

 

夫がミュージシャンの内田裕也さん、娘が歌手で女優の内田也哉子さん、義理の息子が俳優でも大活躍の本木雅弘さんという芸能一家。

この賞を獲得したのは意外にも最近(2008年と2013年)だったんですね。もっと前だと思っていました。

誰もが納得の大女優さんですね。

 

 

第3位 倍賞千恵子 2回

 

 

生年月日:1941年6月29日(76歳)

出身:東京都

血液型:AB型

 

<『日本アカデミー賞最優秀主演女優賞』獲得作品>

  • 『遙かなる山の呼び声』(1980年度)
  • 『恋文』など (1986年度)

 

 

かなり大御所の方ですが、我々世代(20代)で言えば、「ハウルの動く城」の声優さん(ソフィー役)というイメージが強いですね!

今思えば、「ハウルの動く城」の声優が豪華すぎ!

(木村拓哉、大泉洋、美輪明宏、神木隆之介…など)

 

 

続いて、第2位!

 

Sponsored Link

 

第2位 宮沢りえ 3回

 

 

生年月日:1973年4月6日(45歳)

出身:東京都

身長:167センチ

血液型:B型

 

<『日本アカデミー賞最優秀主演女優賞』獲得作品>

  • 『たそがれ清兵衛』(2002年度)
  • 『紙の月』など (2014年度)
  • 『湯を沸かすほどの熱い愛』 (2016年度)

 

 

個人的にこの人はCMのイメージが強いですが。

昨年、この賞を受賞された時の主演映画「紙の月」は大変話題になりました。

個人的にも大好きな作品です。

 

 

第2位 松坂慶子 3回 

 

 

本名:高内慶子

生年月日:1952年7月20日(65歳)

出身:東京都

身長:162センチ

血液型:A型

 

<『日本アカデミー賞最優秀主演女優賞』獲得作品>

  • 『青春の門』など(1981年度)
  • 『蒲田行進曲』など (1982年度)
  • 『死の棘』 (1990年度)

 

 

昭和の名女優と呼ばれた松坂慶子さんが3回獲得していました!

過去の若い頃の写真も色々とネット上で出回っていましたが、めちゃくちゃ綺麗でしたね。

そして、60歳を越えた今でもキレイという… 驚くしかないです。

 

 

そして、気になる第1位は…?

 

 

 

 

第1位 吉永小百合 4回 

 

 

本名:岡田小百合

生年月日:1945年3月13日(73歳)

出身:東京都

身長:155センチ

血液型:O型

 

<『日本アカデミー賞最優秀主演女優賞』獲得作品>

  • 『おはん』など(1984年度)
  • 『つる-鶴-』など (1988年度)
  • 『長崎ぶらぶら節』 (2000年度)
  • 『北の零年』 (2005年度)

 

 

第1位はもちろん、大女優の吉永小百合さん!

70歳でこの美しさはすごいを通り越して恐ろしいですね。

 

2015年公開された「母を暮らせば」で5回目の最優秀主演女優賞を獲得かと思ったのですが、安藤サクラさんが獲得しましたね。

 

 

 

あとがき

 

2015年の安藤サクラさんみたいな新星が現れるのももちろん面白いですが、

大御所の方が獲得することで、また違う盛り上がりがありますね!

 

ちなみに、主演男優の歴代獲得数ランキングはこちらです!

>日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、獲得数ランキング

 

 

Sponsored Link

コチラも読まれています



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)