安藤サクラの演技力の評価は?業界内からの評判はどう?

 

「百円の恋」でアカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得し、一気に時の人となった安藤サクラさん。

その安藤さんの演技力や評判等、色々と調べてみました!

まずは簡単なプロフィールからご紹介します。

 

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プロフィール

 

スクリーンショット 2016-03-04 20.11.08

引用:http://blog.livedoor.jp/

 

本名:柄本 さくら

生年月日:1986年2月18日

出身:東京都

身長:160センチ

 

父親は俳優の奥田瑛二、母親はエッセイストの安藤和津さんという言わば二世タレントさんです。

しかも父親の奥田瑛二さんは数々の映画に出演しているというかなりの大ベテラン。

 

彼女は5歳の時に父の舞台を見て女優になろうと決意したみたいですが、周りの声が気になり小学2年生のときにその夢を一旦封印してしまったそうです。

やはり二世で同じ職業だと比較されてしまいますからね。

 

夢を諦めきれず…

 

学生時代にアルバイトなどの下積み時代を経験し、高校生の時に女優の道へ進む決意をしたそうです。

2007年に女優デビューし、映画を中心に活動しています。

彼女がその名を知らしめるきっかけとなったのは、2009年の園子音監督作品『愛のむきだし』でしょう。

 

数々の賞を受賞

 

強烈なインパクトを残し、ヨコハマ映画祭助演女優賞高崎映画祭最優秀新人賞などを受賞しました。

ちなみに主演の満島ひかりさんもこの作品で一気に知名度を上げたそうです。

 

そして、交際期間3年を経て、2012年に俳優の柄本佑さんと結婚しました。

親がどちらも芸能人ということで、「二世夫婦」ということでも話題になりましたね!

そんな彼女の演技の評判について調べました。

 

彼女の演技力の評価は?

 

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調べてみると、業界内でもかなり評価が高いみたいですね。

爆笑問題の太田さんは「愛のむきだし」での彼女の演技について絶賛だったみたいで、「ウソだ。奥田瑛二から生まれた子とは思えない!」と毒舌も交えながら褒めたみたいです。

「百円の恋」で共演した新井浩文さんがこの作品に出演した理由を聞かれると「間違いなく安藤サクラは日本のNO.1女優であるから出演した」と。

また、「百年の恋」の映画のレビュー内(評価4.14)でも映画自体の評価が高いということよりもどちらかといえば、彼女の演技に関しての高評価のコメントが多数ありました。

 

実に呆れるほど痛いが深い映画。安藤サクラ凄すぎ。いわゆるボクシング映画なのだが、過去のいろんなボクシング映画を凌駕している。

引用:Yahoo レビュー

 

今回の役を「闘いたかった」からやりたかったと言う安藤さくらは、その役者としての境地をひとつ確実に押し上げたと言って良いと思う。

引用:Yahooレビュー

 

ちなみに昨年だけでもこれだけの賞を受賞しています。

 

  • キネマ旬報ベスト・テン 主演女優賞(『0.5ミリ』『百円の恋)
  • 日本アカデミー賞 優秀主演女優賞(『0.5ミリ』)
  • 高崎映画祭 最優秀主演女優賞(『0.5ミリ』)
  • 毎日映画コンクール 女優主演賞(『0.5ミリ』)
  • ブルーリボン賞 主演女優賞(『0.5ミリ』『百円の恋』)
  • 日本インターネット映画大賞 主演女優賞(『0.5ミリ』)
  • 日本映画批評家大賞 主演女優賞(『0.5ミリ』『百円の恋』) 

 

「百円の恋」だけでなく、「0.5ミリ」でもすごい高い評価をもらってたみたいですね。

Twitter上でも演技力の高さは好評でした。

 

 

 

ここまで評価される若手女優さんも滅多にいないんじゃないですか。

 

まとめ

 

世間的にも業界からも演技力は絶賛だったみたいですね。

今回のアカデミー賞主演女優賞も世間的には、文句なしだったんじゃないかと思います。

個人的にはドラマでの活躍も見てみたいですね。

 

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