原樹里の兄弟の名前と父親の職業が珍しいと話題に!

 

東京ヤクルトスワローズの期待の若手投手、原樹里選手。

その原樹里選手の家族(兄弟、父親)が色々な意味ですごいとネット上で話題になりました。

一体、どういう風にスゴイのでしょうか。

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原樹里のプロフィール・経歴は?

 

まずは原樹里選手の簡単なプロフィールからご紹介します。

 

スクリーンショット 2016-03-27 11.21.28

引用:http://www.nikkansports.com/

 

 

生年月日:1993年7月19日(22歳)

出身:兵庫県加古川市

身長:180センチ

体重:79キロ

 

小学校1年生から軟式野球を始め、名門校の東洋大学附属姫路高等学校、通称「東洋大姫路高校」に進学した、原樹理選手。

2年生からエースを務め、3年生の夏には夢だった甲子園にも出場を果たしました。

 

結果はベスト8でしたが、甲子園での活躍もあってアジア大会の日本代表にも選ばれた、とのこと。

高校卒業後は東洋大に進学をし、4回生の時には主将を務めたり、リーグの最優秀投手になったりと大活躍だった模様。

 

そして、ヤクルトからドラフト1位で指名を受け、プロへと進みました。

 

……というように、ここまで「よくあるドラフト1位ルーキー」の経歴ですが(ディスってる訳じゃないです)、そんな原選手にはもっと異色の経歴があります。

それは、原樹理選手の家族。一体何がすごいのか。

 

原樹理の父親は珍しい職業?

 

原樹理選手の父親の職業がかなり珍しいと話題に。

調べてみると、原樹理選手のお父さんの職業が「声楽家」と分かりました。

勉強不足で申し訳ないのですが、声楽家と聞いてあまりピンとこなかったので、ググってみました。

 

声楽は器楽に対する語で、声楽家は歌曲・合唱曲・オラトリオ・カンタータ・オペラなどの声楽を職業とする人。
その音域は男女で分けられ、女性は高音からソプラノ、メゾ・ソプラノ、アルトとなり、男性は高音からテノール、バリトン、バスとなる。

引用:http://chigai-allguide.com/

 

どうやら歌手の中に声楽家が含まれるみたいですね。

オペラ歌手は声楽家の中に含まれますが、声楽家だからといってオペラ歌手とは限らない、という。

原選手のお父さんは、欧米の考え方に影響を受けたこともあり、日本流のやり方があまり好きじゃないみたいで、あれをやれ、これをやれという教育はせずに『本人のやりたいように自由にさせたかった』みたいです。

 

“ISOPP”
周りで父親が声楽家は聞いたことないな…

ちなみにお父さんの年齢は80歳を越えているそうです。それで現役って色々とスゴイ!

 

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原樹理の兄弟は珍しい名前?

 

また、原選手は3人兄弟で一番下の末っ子みたいですが、一番上の兄の名前が「玲奈(れいな)」、次男の兄の名前が「理恵(ちさと)」だそうです。

名前自体はよくある名前ですが、全員”男”ですから。

これにはさすがにネット上も「え、三姉妹?」「何かの間違いでしょ…」といったように、驚きを隠せない様子。

 

そういえば……

原選手自体も名前が『樹里』ですから、これも男の名前としてはかなり珍しい。

しかし、なぜ、3人兄弟に女の子の名前を付けたのかは、その理由は未だ不明。

 

 

まとめ

 

ヤクルトの先発陣の中でも期待の若手として活躍を続けている、原樹理選手。

正統派イケメンとファンの間でも人気で、今後ますます注目される一人になるでしょう。

どんな成績を残し、どんな選手となるのか。

 

 

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