愛内里菜が改名した理由とは?甲状腺の病気の影響で声が出ない!?

 

愛内里菜さんが現在垣内りかという芸名で活動されていることが話題になっていますね。

そこで、今回は愛内里菜さんの病気や改名した理由などについて調べていきたいと思います。

まずは、簡単なプロフィールからご紹介します。

 

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プロフィール

スクリーンショット 2016-04-03 12.05.14

引用:http://ameblo.jp/bonbon-rina/

 

生年月日:1980年7月31日(35歳)

出身:大阪府

 

 

2000年にCDデビューを果たし、2001年の『ミュージックステーション』に初登場した際はまだ現役女子大生だったみたいです。

名探偵コナンの主題歌を歌うことが多く、コナンファンの間では結構人気でしたね。

僕も愛内里菜さんの楽曲ではコナンの劇場版主題歌「Dream×Dream」が一番好きでしたね。

関連記事:名探偵コナン劇場版主題歌ランキングベスト10【動画あり】

 

また、自身の4枚目のシングル「恋はスリル、ショック、サスペンス」もコナンのアニメのオープニング主題歌で、コナンが曲に合わせてパラパラを踊るという斬新な企画で大きな話題を呼びました。

その効果もあってか、オリコン初登場5位を記録し、自身初のオリコンチャートトップ10入りを果たしました。

 

この曲で一気に知名度が上がったみたいですね。

 

そして、その後も歌手として様々な活躍を果たしますが、ある不幸が訪れます。

それは甲状腺の病気を患うことになりました。

 

甲状腺の病気により声が出ない?

 

甲状腺の病気により、度重なるめまい、のどの不調、内出血、過呼吸症状という症状で頻繁に病院に運ばれ、体がボロボロだったそうです。

そもそも甲状腺というのは、喉仏のすぐ下にあり、体の発育を促進し、新陳代謝を盛んにする働きがある甲状腺ホルモンを作成し、血液中に分泌します。

この甲状腺ホルモンにはある一定のバランスがあるみたいで、

多くても少なくても体の調子が悪くなることがあるという結構デリケートな所みたいです。

その甲状腺のホルモンの量の多い、少ないの影響から病気を引き起こすみたいです。

 

その甲状腺ホルモンが多い状態はバセドウ病、少ない場合は橋本病という病気にかかってしまうようです。

バセドウ病は歌手の絢香さんも悩まされていましたよね。

 

そして、この病気をにより、当時、人気絶頂だったにもかかわらず、歌手活動を引退することになりました。

 

引退後の活動について…

 

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引退後は、改名して「垣内りか」として、ドッグブランドを立ち上げ、現在は、歌手活動を再開しているそうです。

そもそもなぜドッグブランドを立ち上げたのか。

それは、愛犬のパインが生まれつき膝蓋骨脱臼という病気を持っていて、ずっと寝たきりだったみたいです。

それでこの子のために時間を使おうということで、犬のことについてあらゆる勉強をしたそうです。

そこから、愛犬のパインと向き合うことで、自分自身のリハビリにもつながり、犬のブランド『Bon Bon Copine(ボンボン コピーヌ)』を立ち上げたそうです。

 

改名の理由は?

 

それ自体は本人の口からは何も語られていなかったので、あくまでも推測ですが、歌手の「愛内里菜」としてではなく、ドッグブランドのオーナーの「垣内りか」として売れたかったのではないでしょうか。

「愛内里菜」だから売れたとは言われたくなかったのでしょう。

名前なんか関係なくブランドを立ち上げ、現在は成功しているのですから、本当にすごいですよね。

 

まとめ

 

歌手活動、再開ということで喜んでいるファンも多いのではないでしょうか。

病気に負けず、これからも頑張っていただきたいです!応援しています!

 

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